河原町御池のポキートで口説く
もう寝ようかと思っていたところに、いつもメールでやり取りする知人から電話が掛かってきて、「ちょっと折り入って相談があるんだけど」なんて言うものだから、「少しくらいなら時間の都合がつくから、京都市役所あたりで構わないなら明日でも」という約束だけして、その夜は切ったんです。
もう寝ようかと思っていたところに、いつもメールでやり取りする知人から電話が掛かってきて、「ちょっと折り入って相談があるんだけど」なんて言うものだから、「少しくらいなら時間の都合がつくから、京都市役所あたりで構わないなら明日でも」という約束だけして、その夜は切ったんです。
最近では打ち合わせそのものがネット上でも可能なくらい、いろんなサービスが充実していますが、ほんの数年前までは顔を合わせてするのが当たり前だったわけですから、京都市内の主要な駅、それに百万遍などの分かりやすい場所の付近にあるカフェを押さえておくのは仕事上、大切なことでした。
今冬は暖かい感じがするなって思っていたのに、さっきは雪が舞っていて、明朝は氷点下になるというのだから底冷えする一日になるのかも知れないなとか、明日の予定を確認しつつ考えていたら、つい先日、三条烏丸のバーから出てきたところでばったりと顔を合わせた旧知の女性から電話があった。
あけましておめでとうございます、どうぞ今年もよろしくお願いしますと、このブログで挨拶するのはなんか変な感じもしますが、昨年12月に飛び入り参加した食事会で、「ブログを欠かさず読んでいます」と初見の方に言われ、話の流れから、その女性とランチを共にすることに。
最低気温が氷点下になる日がとうとう出始めて、本格的な冬の訪れを感じる今日この頃なのですが、この時期は何かと外出する機会が多いものだし、指定されたお店が靴を脱がないといけない場合、それを事前に、特に女性に伝えておかないと幹事にブーイングが飛ぶなんてことがありますね(笑)
クリスマスが週末に当たるとなれば、さぞ街が賑やかになることだろうと思っていたら、寒波がどっかりと腰を下ろすだなんて、なんのいたずらかといった感じなんだけれど、それでもやっぱり出掛けたいものだよねとか考えつつ、帰り道を急いでいたら、角にあるもつ屋さんは満席のようだった。
京都市役所のすぐ近く、御幸町通御池を上がった先の、ムーンビルという瀟酒な建物の5階に、そのビルの外観とは打って変わってかわいらしいカフェがあり、午前中は日差しが差し込み、何とも和やかな雰囲気になることもあって、この時間帯が特にお気に入りなのです。
なんだか最近、お誘いが多くて、それが週末に集中するものだから断るしかなく、そこに忘年会も差し込まれてくるなんて、思わぬハードなスケジュールを熟しつつ、そんな最中、出張に行くことになったからと、遠方の友から久方ぶりの連絡をもらうという、何とも忙しい展開になっています。
ちょっと前のこと、友人から電話がかかってきて、「京都市役所の近くにあるスペイン料理のお店が良かったから、一緒に行こうよ」と、まさかそれだけのために連絡してきたんじゃないよねって思っていたら、そのまさかで、それにそのお店は全く知らないわけでもないのだ。
友達から電話がかかってきて、「この前のビストロに行きたい」といきなり言うので、思わず笑ってしまったけれど、何を食べてもおいしいとみんなが言うように、しっかりした料理が出てくる、それに雰囲気にしても“大人のビストロ”といった感じが、ボクも気に入っている。
ふらっと入った本屋さんで、手に取った本の中の一文が思いがけず気になってしまい、ぱらぱらとめくってみたら、さらに読んでみたくなるという、このところ、こんなことはなかったからさっそくレジに向かったのですが、その頃にはもう、早く読みたくてうずうずしている状態(笑)
少し前のこと、その日は順調に終わりそうということで午後からも気分よく仕事をしていたのに、とちってしまって先方を待たせていると聞けば、部署が違うからって放っておくこともできずに全力でフォローしたのですが、その煽りを食らって待ちぼうけになった友人には平謝りするしかなく。
11月に入ったというのに、こんなに暖かいと紅葉の時期がまた短いんじゃないかと思いきや、京都では気象条件からして今年はきれいに色づくはずと、気象予報士さんが解説していたから、うれしい誤算と相成りますか、それを見込んで紅葉狩りを誘い文句にデートなどいかがでしょうか?
朝晩ぐっと冷え込むようになり、体調を崩す人が周りで増え始めた今日この頃、夕暮れ時の外の気温が15℃を下回ると鍋物の具材がよく売れるというのはどうやら本当らしく、コンビニのおでんもきっとそうなんだろうと思うし、街を足早に歩きたく季節になると思い出す一軒の喫茶店がある。
最近、朝晩すっかりひんやりして、それでもしばらくそうでもなかったからと薄着で出た日に限って、夕暮れから風が吹き始めて肌寒くなるなんて、こうなると人肌が恋しい季節になったなと実感するわけですが、今よりももう少し寒い頃の思い出話を、今回は書いてみようかと思います。
久しぶりにご飯でもどう?って連絡があり、それじゃってことで後日、待ち合わせ場所に決めた南座前に向かったら、その友達の横に元恋人が立っていて、少し驚きはしたものの、そういうことだったのかと、笑顔で近づいていくと、ふたりも安心したのか、表情が柔らかくなった。
すっかり秋っぽくなった今日この頃、こんな雨降る肌寒い夜なら熱燗がほしくなる感じになっても、暖かい部屋で食べるアイスクリームがおいしいように、お店に人の温もりがあれば、グラスに注がれた冷たいカクテルだって格別な味わいとなり、そんなシーンにぴったりのバーが御池通沿いにある。
そのことをどうして思い出したのか分からないけれど、烏丸御池から御池通を東へ、角のセブンイレブンから間之町通に入り、押小路通を超えたところのマンションの1階に、ゆっくりしたい時に決まって行くバーがあったんだけど、残念ながら現在はケーキ屋さんになっています。
今回の台風は、予想されたほどには近畿に近づかずに通過したようですが、警報は出ているわ、雨は横殴りだわで、びしょびしょになりつつ向かっていたら、今日の会場が変更になったと途中で告げられ、それが早めに出かけたので到着間際だったという、朝から大変な目に遭いました。
夏に逆戻りしたような蒸し暑さで、昼下がりに蝉が元気に鳴いていたから、そりゃ勘違いもするわなとか思ったけれど、晩夏が長いのは最近の傾向だし、かき氷がまた売れ出したとかで、夏は終わったと思っているみなさん、まだしばらく続くようですから、夏の恋は今からでも間に合います(笑)
京都、大好き!その京都を拠点に活動しています。パブ、バル、バー、カフェで語らい、友人・知人ネットワークをもりもり広げる毎日。〜The Quiet Stormのように〜について詳しくは、こちら。