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2016年2月24日 (水)

恋愛のカタチ@伊右衛門サロン京都

これから一緒に仕事をすることになった会社の方々が、「来てもらってばかりだから、今回は京都へ行きます」とおっしゃって、お昼を過ぎた頃に到着するとのことだったので、「それでは、どこかで食事をしましょう」と提案したら、「伊右衛門のカフェは、近いですか?」と返答がありました。

そんなわけで、伊右衛門サロンさんで、お昼ごはんを食べることになり、8人だから予約してもらったら、快く受けてくださったそうだから、時間に遅れることがないよう、早めに向かって店内の様子を見ていたら、平日でも正午すぎには満席になるほどの混雑ぶりで、人気店であることを改めて知る。

さっき調べてみたら、2008年のオープンで、あれだけ広くて、100以上の席があっても埋まるのだから、味やサービスに一定の評価がなされ、多くのリピーターさんを持っているということだろうし、接客係のスタッフさんはキビキビと、それに笑顔での対応で、大変がんばっていらっしゃった。

「あれだけ行き来だから、仕事中に万歩計をつけていたら、どれくらいになるんだろうか?」なんて話をしていて、食器を下げてくださる合間に訊いてみたら、「運動不足にならずに済んでいます」と、笑っていらっしゃったけれど、このあたりの“返し”もまた上手で、ひととき場が和みました。

先方とは、これまでになかったのが不思議なくらい、仕事上では初めての協業で、お互いに人となりは知っているのだから、世間話といってもプライベートな話題もちょくちょく出るし、さほど驚くこともないのだけれど、恋愛の事までとは思ってもみなくて、はてさて、どうしたものか、と。

恋愛の話と言っても、込み入ったとか、悩みのようなことじゃなくて、部下には女性が多く、優秀でもあって、それだけに会社としては期待するものの、彼女たちにはプライベートでも充実した時間を過ごしてほしいし、それとなくは言ってみるけれど、どうにも気になって仕方がない様子。

ご自身も、キャリアを積む過程で、どちらかといえば、プライベートを犠牲にしたようなところがあったとのことで、それだからこそ、気に掛かるということなんでしょうね、女性の場合は確かに、キャリアとプライベートの両方を充実させるというのは、本当に大変なことなのかも知れません。

人それぞれに考えがあることだし、他人がどうこう言うことでもないのは承知で、恋愛のカタチに正解なんてないとはいえ、恋愛抜きというのも物足りないものだと思うし、だからと言ってキャリアを捨てるというのもあり得ないことだとしたら、暗中模索を、まさしく地で行くことになってしまう。

それにしても、なんと悩ましいことでしょうか。

伊右衛門サロン京都
京都市中京区三条通烏丸西入、千總ビル1階

説明が必要ないくらいに有名なので、ランチタイムともなれば、平日であっても早めに行かないと順番待ちとなってしまい、100席は優にあるのに30分ほど待つことだってあるし、この前(確か水曜日)なんて、午後10時頃だったのに8割ほどの席が埋まっていて、本当に人気店なんだなと思いました。

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