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2016年3月 2日 (水)

恋愛ポエム@西木屋町四条MonoArt coffee roasters

用件の合間、それは、ほんの40分ほどなのだけど、せっかくの機会を逃したくないしと、スマホで検索しようとして、あ〜そうだ、モノアートコーヒーロースターズさんがあるじゃないかと、小走りで向かったら、それほど広くない店内に、お客さんが数人いらっしゃって、ご主人はとても忙しそう。

自家焙煎、それも煎りたてを提供するというコーヒーショップで、まだオープンしてさほど経っていないというのに、また、分かりやすい場所にあるものの、建物が古く、目立たない感じの小さな看板だけという、一見して押しの弱いスタイルのようでありながら、だんだん知られてきているみたい。

ここへ来た目的は、おいしいカプチーノ、それとレモンケーキなのですが、オフィスからの出掛けに手渡された企画書を読みたくて、コーヒーが出てくる前に読み始めたら、もうのっけっから、ポエムか!って、突っ込みたくなるような文章になっていて、半ば呆れつつ、身体の力がストンと抜けた。

文章がうまいとは聞いていたけれど、恋人に当てた手紙じゃないのだからと思いながらも読んでみると、“読ませる”という意味では巧みな構成で、それでもビジネスが前提としてなら合格点とは言えないわけで、意見を書く欄には、とりあえず「ポエムかと思いました」と書いておいた。

確かにね、そのような手をあえて使って、最近だと例えば、STAP細胞で渦中の人となった小保方晴子さんの告発本「あの日」なんかも、パラパラと読んだだけではあっても、なんだかポエムだなって思ったし、主題となっている事項とのギャップから、ゴーストライターの存在を疑ったくらい。

閑話休題一一おいしいコーヒーを片手に、改めて企画書を読んでいくと、表現を別にすれば、簡潔にまとめられてあり、言いたいことには筋が通ってもいて、その点には申し分なしといったところなのに、どうしてこのような装飾をしようと思ったのか、そちらの方が気になってしまった(笑)

それで、オフィスに戻ったら、待ち構えていたという感じで、「どうでしたか?」と訊いてきたから、「あれが最終稿ってわけないよね?」と返したら、「どうおっしゃるかと思いまして」と、これまた予想外の答えだったので、これには笑うしかなく、それならと続けて訊いてみましたよ・・・

あの恋愛ポエムっぽい感じは、どんな意図があったの?

MonoArt coffee roasters
京都市下京区西木屋町通四条下ル

フランソア喫茶室さんの北隣の建物1階に、2015年12月にオープンした自家焙煎のコーヒー専門店で、さして宣伝されているような感じはなかったのに、1ケ月もすれば、お客さんが出入りする姿をよく見かけるようになって、今では、たびたび来店される常連さんもいらっしゃるようです。

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