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2016年3月30日 (水)

Datingについて@二条高倉 月と六ペンス

少し前に「Dating」のことを書いたら、思いのほか多くの意見や感想をもらうことになり、これは批判というよりも、好意的でもないが、然りとて無下にすることでもないといったことのように感じられたのではないか、なんというのか、実はこれ、意外な反応に思えて、再び書いてみる気になりました。

このブログの記事は、普段はパソコンで書いているのですが、今回については、本を持って入った月と六ペンスさんで、スマホに打ち込んでいて、何かを食べながらといったことはしないのに、トーストが冷めてしまうのも仕方ないと、忘れないうちに文章にしておきたいと思って指を動かしています。

いつも読んでくださっている方なら、毎週水曜日に記事をアップしていることをご存知だと思うのですけれど、最近は特に、あっという間に巡ってくるもので、もっとしっかり考えてから文章にして、読み直して加筆などしてから公開したいので、隔週にすることとして、ですので翌週はありません。

それも、ひょっとすると、月一回くらいのアップということになるかも知れませんが、そうなった場合は、また改めてここで公表しますし、今のところ、そうしようと思っているわけではなくて、もう少し長い文章を書くことにしようと思っていて、今回もそれなりの量を書くことになると思います。

で、ここからが、Datingについて。

近頃は、仕事は別として、長文を書くということがなくなっていて、考えたことをまとめておくという行為が、あれほど好きだったのにと思いつつ、ふわっと、Datingについてのあれやこれやが浮かんできたので、本を読むために来た月と六ペンスさんで、スマホで打ち込んでいるというわけです。

改めて、Datingとは、主にアメリカで、特定の相手がいない男女が、何人かの候補と一時期にデートをすることを指し、こういった感覚は日本では馴染みがないはずというようなことを前々回のエントリーで書いたら、これに対して、同調的な意見が、女性からたくさんあったということなのです。

Datingというのは確かに、肉体関係を含むこともあるようだけど、一般的には食事をする間柄の異性が一時期に複数いる状態というだけで、その中から気に入った相手にアプローチして、さらに発展すればセックスに至るといった感じで、恋人関係が成立するといったプロセスなんですね。

ここで付け加えておくとすれば、それら複数の相手に対して、Datingであることを告げ、一対一でないことを明示的に伝えるのは当然であって、まぁ〜これについては、相手も同じである場合がほとんどなのだから、それを嫌って止めてしまうといったことはなく、気まずくもないとのこと。

同調的な意見の女性からも、「エッチまでは行き過ぎとして、食事をするくらいなら、一時期に何人かのお相手としてもいいと思うし、そんな機会があれば、そうしてみたいなと思う」と、これについては、男性の方が理解できないというか、引いてしまうかも知れないなと思ったりもしますね。

考えてみれば、恋人がいないなら、一時期に何人かの相手と食事することに、引け目など感じる必要はないですものね。

月と六ペンス
京都市中京区二条通高倉西入ル、杉野ビル2F

今更、詳しく紹介する必要もないくらいの、京都市内でも名の通ったカフェだと思いますし、あの古びた雑居ビルの一室を店舗としながら、多くのお客さんを集めていることからも、人気があることは誰の目からも間違いなく、読書を目的に来店する方が多いことも、よく知られるところです。

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