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2016年5月25日 (水)

納涼床に舞妓さん@水炊き鳥料理 木屋町 新三浦

近年は、本床の間には記憶がなくて、その前後に利用してばかりのような気がするのですが、今年も例に漏れず5月だから、ビールを飲むにはまだ寒かろうということで水炊きに決まったと聞いていましたが、実際に行ってみると、温かい食べ物がちょうど良く、これは確かに正解だなと思いました。

新三浦さんに寄せてもらった前回も、床に舞妓さんがいたように思って、そんな話をしていたら、同僚の口から「それって、ここじゃないんじゃない」と告げられ、スマホに写真があるかもと探してくれたら、やっぱり間違いで、あまりの記憶の曖昧さに我ながら苦笑するしかなくて、てへへ。

懇意なほどの知り合いではないけれど、顔と名前が一致している程度には知っている舞妓さんが、その後に芸妓さんとなって、街ですれ違うたびに「凛として」という言葉が浮かんでくるので、どこかで舞妓さんを見かけると、いずれそうならはるんやろな〜と、ぼんやりながら思うんです。

女は、自分が綺麗になることを考える
男は、綺麗な女を連れて歩くことを考える

恋愛をテーマにしたブログを書いていると、いい意味で客観的な、もう一方で冷めた感覚のようなものを持つようになって、恋愛はいいものだと本気で思っているけれど、上のような男女間での根本的な差異みたいなものはあるだろうな、それが現実なのだと、やや落胆したような面持ちなる。

そりゃね、誰もが常々そんなことを考えながら恋愛しているなんて思ってはいませんけれど、「やっぱり、分かり合えない」というようなことを聞くたびに、そりゃそうだよ、根本が違うんだからと、口から出そうになるのを抑えて、「そうかも知れないね」と言うわけですね、仕方なく。

花街という伝統的な文化の中で生きる舞妓・芸妓さんたちも、女性なのだから恋愛について、何かの折に仲間内で口にすることくらいはあるんだろうけれど、この時世にあっても、そんなことを表沙汰にできるわけもなく、だからこそ、世界中から注目されることにもなるってことなんでしょうね。

水炊き鳥料理 木屋町 新三浦
京都市中京区木屋通御池上ル

大正初期の創業なんだそうで、建物は森光子の生家であり、当時の面影を残す部屋も客室として利用されているとあって、そこで食べることを目的に来店する方もいるらしいから、国民的な女優さんということなんでしょうね。

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