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2016年6月22日 (水)

恋人の条件@烏丸丸太町ノクカフェ

洋画の日本語版に付いた邦題のようなタイトルですが、先日の食事会にて、とても盛り上がったのがこの話題で、それはレストランの料理が美味しすぎたからだとも言えるのだけれど、係の方によると、オーナーシェフがネットに口コミが載るのを快く思っていないとのことなので、ここでは自粛。

いや〜もうね、気が置けない間柄で集まって、そこに美味しい料理とワインがあったら、そりゃ、盛り上がるでしょうというわけなんですが、そこへ行く前に何とか都合をつけてくれないかと言われたので、いいよと返信しておいたら、丸太町駅の近くにあるホテルのカフェで待ち合わせをすることに。

仕事の話だと分かっていたし、もしもってことがあるから1時間ほど空けておく段取りで約束したのに、いつものように準備万端という感じで彼女はやって来て、ものの15分もすれば済んでしまったという、このあたりはさすがだなと感心しつつ、こうやって信頼を得てきたのだろうとも思う。

食事の前にやっておくべきことが終わってしまえば、お互いに気持ちも解れて、取り留めのない話をしていたのですが、そうしたら急に「最近、ブログでDatingの事を書いていたでしょ、あれって、何かきっかけがあったの?」と言い出すではありませんかーーこれには驚いてしまいました。

というのも、このブログを教えたことがあったか、なかったか、今から思えば、とある事柄について、「ブログに書いたから、URLをメールで送るよ」といったやり取りがあったような気もするのですが、そのあたりのことは定かではないものの、とにかく、長らく読んでいてくれたらしいのです。

そこそこ前からの顔見知りではあるけれど、普段は仕事上での付き合いが主で、世間話くらいはしても、プライベートなことが話題になるなんて皆無といった感じでしたから、まさか、このブログのことが挙がるとは思ってもみなくて、驚いたというのか、こそばゆいかな、曖昧に笑うしかなくて。

これが伏線となって、レストランでの「恋人の条件」という話題で盛り上がることにつながっていくわけなんですが、恋バナというにはシビアな、それでいて時折、ユニークな出来事にも触れ、その他には一同が頷くような話題がいくつか、とにかく尽きないといった感じの食事会だったのです。

結局、話し足りないとばかりに、レストランを出た後、たまに行くという会員制バーに全員を連れていってくれたのでした。

Noku Cafe by 前田珈琲:
京都市中京区烏丸通丸太町下ル、NOKU KYOTO1階

地下鉄・丸太町駅すぐのノクロキシー京都ホテルは、東急ハーヴェスト京都だった建物をリノベーションしてあり、その1階にあるカフェが使いやすくてよく利用するのですが、穴場だったのは開業当初だけで、今では多くのお客さんが訪れ、入る前から賑やかな声が聞こえてくるほどなのです。

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