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2016年7月27日 (水)

日米の恋愛観@烏丸高辻アイラモヒート

やや大げさなタイトルになっていますが、同じ日本人であっても、アメリカで育ったら、恋愛観だって現地仕様になるわけで、大人になってから日本で暮らしてみると、そのギャップで戸惑うことも多く、悩んだ末、離日することになった女性がいて、久しぶりに連絡を取ってみたら、会いたい、と。

友人から一時帰国するという連絡をもらっていたので、似たような経験をしているから、それぞれに事情を話したら、ぜひ一緒にと返ってきたので、日程を調整した上、その当日を迎えたら、京都の夏を思わせる蒸しっとした空気に、2人ともそれを口々に言うものだから、顔見知りかと思った(笑)

先立ってFacebookで繋がっていたし、初見でも不思議ではないのだけれど、待ち合わせ場所に到着したら、先に来ていた2人が笑いながら会話をしている姿を遠くから見て、ずっと以前なら間を取り持つようなことが必要だったはずなのに、今じゃ、そんなことを抜きにしても成立するんですよね。

巷で流行りの熟成肉を、がっつり食べてから、もう1人の友人を交えて因幡薬師さんの灯篭の近くにあるアイラモヒートさんへ向かったわけなんですが、お気に入りのバーとなったのは、ここで話すと実りがあることが多くて、隠れ家っぽい雰囲気も好き。(ラットンゾーロドーロさんの2階)

アイラモヒートさんへ移ってから、恋バナばかりだったんだけど、「日本の男性の、あのシャイなところって、普段はいいとしても、肝心な場面ではどうなんだろうって思って、日本の女の子は物足りなくないのかな」と、これはよく聞く話で、草食系なんて言われる前からそうですよね。

いやね、彼女にしても、何かを期待して、言わせようと思ったわけでもなく、そういう雰囲気に持っていくなら、やっぱり待つし、全くないなら、こちらからでもって気持ちだったのに、そんなことが何回かあると、どっちなのって、それが分からなくて、進むに進めなくなったということらしい。

これを日米の恋愛観の違いだなんて言うつもりは毛頭ないけれど、10代をアメリカなどの海外で過ごした人にしてみたら、お互いに意志を伝え合うことを基本にしている、いや、ここは日本だから違うカルチャーだと分かっていても、好きという感情を素直に見せる、そうあってほしいと思うって。

この手の話は、周りに帰国子女や留学経験者がたくさんいたから、これまでに何度も聞いてきたし、20代前半くらいまでの恋愛なら、きっとやり過ごせたんでしょうけれど、ステディな関係を意識した場合には、大切なことをちゃんと話してくれるんだろうかと、不満というより不安になる、と。

本当にシャイですよね。

Islay mojito アイラモヒート
京都市下京区烏丸高辻下ル、因幡薬師裏

このブログでは、最近に何度か登場しているバーなのですが、玄関口のチャイムを押して扉を開けてもらうというシステムゆえ、紹介でもないと、初めてだと入りづらいと思うのですが、特段なにかしらの制約を設けているわけではなく、基本的に誰でも入れてくれるはずです。

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