« 日米の恋愛観@烏丸高辻アイラモヒート | メイン | 泣きたい夜もある@烏丸高辻 バー アイラモヒート »

2016年8月24日 (水)

見た目と恋愛観@京都マルイ裏ワインバーマルコ

前回、彼女と会ったのはバイタルサインさんだったはずと、ブログを検索してみたら、昨年11月のことで、その時の記事には、ひょんな出会いがあったと書いてあり、今回も同じようなことがあって、そういう星回りの人っていますよね、本人には、そんなつもりは全くなくても、何かが起きる(笑)

実は、今回のお店ワインバーマルコさんは、バイタルサインさんのご近所、距離にして50mほどだと思うから、それこそ目の鼻の先あって、前回の時からしばらくしてオープンしたというから、まだ8ヶ月ほどだというのに、隠れ家的な雰囲気に穴場っぽさも相まって、繁盛しているみたいです。

仕事の話で聞きたいことがあると連絡が来て、ご飯を食べながらしようと、お店と時間が決まったら知らせるねということになっていたところ、友達が会ってみたいと言っているから一緒に行ってもいいかと、それなら食事前に時間を作ってね、話を済ませてからならいいよと返答する。

その二次会としてワインバーマルコさんへ行ったわけなんですが、10席もないくらいだから座れないかもと思いつつ向かったら、案の定、2席しかなくて、また来ますとマスターに告げたら、先客の方から「せっかくだから譲りますよ」と声をかけていただき、なんとか席を確保できました。

平日の10時頃だったかと思うけれど、席が埋まっているのも当然といったところがあるのは、失礼ながら雰囲気としては気取った感じなのに、マスターの人柄というのか、女性ひとりのお客さんも多いんですよと聞いて、最初は入りづらくとも、すぐに気にならなくなるし、確かにそうかも知れない。

夜が更けるほど、お客さんがやって来るので、ゆっくりしたいなら午後9時くらいまでの時間帯が狙い目だから、そう思って出向くと、女性が一人で飲んでいたりして、いいお店の噂というのは、あっという間に広がっていくんだなと、グラスでの提供もされていますし、何かの折に是非とも。

閑話休題。

お友達は、以前に同じ業界で働いていたということで、今では良き相談相手として、たまに顔を合わせる間柄なんだそうで、とある日の会話で話題になったらしく、機会であれば紹介するからねというわけで、その前に人となりを知っておいてもらおうと、このブログを教えたというのが前振り。

で、最近、ここでは“Dating”のことなど、日本ではまだ珍しい恋愛ネタを書いていたこともあって、俄然どんな人物なのか、ぜひ会って話してみたいと、この日を楽しみにしていてくださったそうで、それなのに、そこへ現れたのが、見た目は、ごく普通の、そういう意味では相当なギャップ。

実はこれ、本当によく言われることで、見た目とのギャップ、特に恋バナをすると、恋愛観が日本人っぽくないと、これはまぁ〜このブログを長らく読んでくださっている方なら知っておられるであろう、周りに帰国子女や留学経験者、海外在住者、外資系企業に勤務する友人・知人が多いから。

自分自身で、特別なにか意識したことはないのですが、こういったバックグラウンドだと、話をしていて、感覚的に合わない部分が出てきてしまうのは仕方がないし、そこを埋めたいなどと考えることもなく、ある意味では成り行きで、どうしようもないなら、それ以上の進展はないと割り切る。

こういう考え方が、すでに一般的じゃないんだと言われたら、まぁ〜そうなんでしょうね(笑)

WINE BAR Marco
京都市下京区市之町246-38

お店の場所は、京都マルイ裏と言っても、ちょっと離れたところで、河原町通側だと、ココイチさんの角を入って、芙蓉園さんを通り越して角の弥次喜多さんから路地を南へ、木屋町通側だと、葱や平吉さんの裏手、綾小路橋を渡った突き当たり、細長い黒い看板を目印に、奥へと進みます。

Sponsored links

プロフィール

  • 京都で投資京都、大好き!その京都を拠点に活動しています。パブ、バル、バー、カフェで語らい、友人・知人ネットワークをもりもり広げる毎日。〜The Quiet Stormのように〜について詳しくは、こちら
  • ご感想、お問い合わせは・・・
    更新は不定期/コメントは、どうぞお気軽に。また、連絡を取る方法はこちら
  • 著作権について
    (cc) 快楽的恋愛のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズのライセンス下で自由に利用することができます。

Sponsored links

アーカイブと新着情報