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2016年10月26日 (水)

ルブタン嬢と日本酒@高倉四条たかはし

洋服はもちろんのこと、ランジェリーやアクセサリー、バッグは、女性にとっての必須アイテムーーそこに、靴も加わると思うのですが、偏愛ゆえにコレクターと化す人がいるというのを、それも身近にいるから実感していて、その凄さというのが、度を超えて、気持ちいいくらい突き抜けている(笑)

ここに時たま登場するクリスチャン ルブタンを愛用する友人(安易ではあるが、今回からルブタン嬢と呼ぶ)は、四条河原町あたりで待ち合わせをすると、必ずと言っていいほど、ルブタンで買い物をしてから来るので紙袋を持っているし、そういえば、一緒にショップへ行ったことを書いたかも。

深紅のソール=ルブタンーーこれはブランドのシンボルそのものであり、この「レッド・ソール」こそが、ルブタンを芸術品の域に、そして、多くの女性を魅了してやまない、今日の高級婦人靴のトップメーカーとして、世界中のセレブの足元を飾る欠かせないアイテムとなったわけですね。

読者の皆さんにすれば、常日頃の投稿もそれなりに熱いけれど、今回は増して、何をそんなに熱く語っているのかと思われるでしょうが、特別な理由などはなくて、この前の夜のことを思い出しながら書いていたら、キーボードを打つ手が止まらなくなってしまい、挙げ句に、こんなことに(笑)

ルブタン嬢といえば、ここに登場する際には、いつもワインを飲んでいて、確かにワイン好きなのだけど、日本酒も愛飲していると知ったのは最近のことで、「じゃ、次は、日本酒バーに案内するよ」と約束したまま、都合がつかずに伸び伸びになってしまっていたところ、先日やっと実現。

待ち合わせ場所に行ったら、パーティ帰りとあってドレスを着ていたのですぐに気づいたのですが、その足元は当然のことながらルブタンというわけで、もうなんというのか、華美にして妖艶なりといった、これがルブタンの魅力なのかと、一目で気づかせるほどのパワーを感じて驚きました。

そんなことがあったから、たぶん、熱く語ることになったと思うんだけれど、ルブタン嬢と2人というのも初めてだったんじゃないかと、たかはしさんへ向かう途中に思いつつ、あんなに高いヒールなのに、少しもふらつくことなく、リズミカルに歩を進めるというのは、実に難しいことのはず。

カウンターに並んで席を取り、お互いに2種類ずつ熟成酒を選んで飲み比べをしたり、次に1種類ずつ古酒を燗にしてもらったりもして、気がつけば、あっという間の2時間で、混み出したこともあって退店したのですが、帰る方向が全くの逆なので、四条通へと出たところで別々のタクシーへ。

2人だけということもあってか、なんだか新鮮で、ルブタンの歴史やワインのことはそこそこに、普段はそれほど出ない家のこと、それから大学生の頃の恋愛話に、その当時の友達に最近ばったりと、まさかという場所で会ったことなどなど、状況が許せば、まだまだ続いていただろうと思います。

ちなみに、2人とも食事を済ませていたので何も食べませんでしたが、おつまみが定番と日替わりで20種類くらいかな、それと、盛り蕎麦があります。

たかはし:
京都市下京区高倉通四条下ル 京阪ビル2階

雑居ビルにある日本酒バーで、熟成酒と古酒が中心という珍しいラインナップですから、そんな感じだと、日本酒マニアが集うのかと思いきや、女性ひとりでふらりと訪れるなんてこともあって、和気藹々といった雰囲気ですから、初めての来店でも楽しむことができるんじゃないかと思います。

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