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2017年3月15日 (水)

快楽的恋愛のこれから@富小路二条ビストロTONY

年度末ということで慌ただしい日々を送っているのですが、3月分は早めにアップしておこうと記事を書き始めたら、ルブタン嬢から「長らくブログを書いてきたご褒美に、ごちそうしてあげるから、お店だけ決めて」との連絡があり、その後日談を最後のエントリーとしたいと思います。

末日で消滅してしまうのだから、いつものように月末に近くなってからアップしていては読んでもらえないと思いつつ、確定申告に手間取った上に異動に伴う送迎会が何回かあって、ネタはあるが書いている暇がないという、いつものことながら年度末は時間がいくらあっても足りない。

そこにルブタン嬢からのお誘いが舞い込み、どうしたものかとスケジュールを調整しているところへ、インフルエンザの疑いでキャンセルしたいという連絡が入ったので、これはチャンスと日時を指定して返信したまま、お店の予約を忘れるという失態を犯し、慌てて電話すると・・・

満席と断られてしまい、さらに「シークレットゲストを連れて行くので、4席確保して」との連絡まで入って、それならと目星をつけ、予約するだけだし、営業が始まった直後なら問題ないだろうと、仕事の帰りに寄ってみたら、すでにお客さんが着席されていて、もうすぐ満席になるとのこと。

TONYさんは、業態としてはビストロではあるのですが、見慣れたビストロの料理に、独自のエッセンスを加えて、見た目にも、味わいにも、まさしく“一味”違った一皿に仕上げて出してくださるので、それを楽しみに通っているようなもので、今回も大いに期待して出向きました。

ルブタン嬢がシークレットゲストと言うから、誰かしらと思っていたら、当日になって一緒に登場したのは旧知の2人で、長らく顔を合わせていないとはいえ、わざわざ隠すほどでもないのに、はて何か理由があるのかなと、それに触れずにいたら、話が進むうち、やっぱりという展開に。

この快楽的恋愛は、ブログサービスが終了するのと同時に終えてしまおうと考えていたのですが、前回のエントリーに書いたように、ルブタン嬢が「読んでいる人がいるから続けたらいいのに」といったようなことを言うので、どうしたものかと思いつつ、続けて行く方向で考えてしました。

それが、「畏まってなんだけど、今日ここに来たのは、出稿依頼なの」と、その旧知のうちの一人が言うので、よくよく話を聞いてみたら、「これまで隠れファンとして読んでいた」とのことで、そして、「前回のエントリーを読んで、頼んでみようと思った」なんて言い始めるわけです。

原稿の内容は、恋愛がテーマではないけれど、街の、それもいつも歩き回っているあたりが対象だし、締め切りはあるものの、月1本程度なら時間のやりくりが可能ということもあって、この機会を逃すことなく受諾することになったのですが、じゃ、このブログの続きはどうなったのか?

これがまだ決まっていなくて、アーカイブには12年分、2,000ほどのエントリーがあるので、これについてはエクスポートして別の場所で公開する予定で準備をしていますが、今後のことーーこのままのスタイルで続編を書いていくのか、趣向を変えて再スタートするのか、決めあぐねています。

早く決めてしまわないと、このブログで告知するには時間が押し迫っているし、だからといって、今すぐに報告できるような状況でもないので、どうしても無理ということになったら、タイトルの副題に「旧快楽的恋愛」とでも入れて、見つけてもらえるようにはしたいと考えています。

それにしても、ルブタン嬢のキューピッド的な立ち回りには、感謝しきりです。

TONY
京都市中京区富小路二条西入ル北側

開業から数年ほどという新生のビストロなんですが、その姿勢というのか、料理の解釈がユニークで、もちろんおいしいとあって、わりとよく行くし、紹介したりもしていて、最近では、お客さんが増えた感じがする上に、常連さんもいらっしゃるようで、いつも賑やかな様子なんです。

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