葵祭と恋バナ
仕事の打ち合わせのために会おうと、お互いにとって都合がいい直近の日が15日で、それに出町あたりとなれば、葵祭だから避けて翌16日にしたというのに雨で順延なんて、それで結局、場所を変えなくちゃいけなくなって、どうして彼女が相手だと、いつもこうなるのか(笑)
仕事の打ち合わせのために会おうと、お互いにとって都合がいい直近の日が15日で、それに出町あたりとなれば、葵祭だから避けて翌16日にしたというのに雨で順延なんて、それで結局、場所を変えなくちゃいけなくなって、どうして彼女が相手だと、いつもこうなるのか(笑)
時間に余裕を持たせてスケジュールを組んでいるのに、その日は何かと立て込んで押してしまい、待ち合わせ場所へと混雑を避けるルートを選んで、もう一息というところで細い路地に入ったら、腕を組んで仲良く歩くカップルに、その足を止められてしまうという、それでも仲睦まじい姿が印象的で。
お祖母さまのお伴で友人が京都を訪れると少し前に連絡をもらっていて、久しく顔を合わせていないので出向いてみたら、ホテルからの計らいらしく、係の人が茶室へ案内して下さり、当日は快晴で清々しい空の下、その非日常の空間で過ごす、何とも贅沢なひとときでした。
誘い方が上手な人っていうのが本当にいるもので、それは断りづらいということではなくて、こんなのだったら即OKしてしまうだろっていう、事前に用意されたものなのか、はたまた才能なのか、相手のことをよく知った上でのアプローチで、こうなれば当然のごとくモテる。
打ち合わせを兼ねて食事でもって、その待ち合わせ場所に木屋町三条を指定してくるなんて、これといった目標物もないし、それに雨が降ったら見つけづらいじゃないかと思ったけれど、何か目的があるんだろうとOKしたら、思いつかなかっただけだと言われて、笑うしかなかったのは先週のこと。
桜が満開になりそうな、そんなタイミングを待ち切れずに、友人たちが恒例となった春の旅行で京都へやって来たのですが、今年は新たな仕事に着手したもので時間が取れず、ひょっとしたら顔を合わせることができないかもと思っていたところ、旧知のユーミンバーへ行くというので駆けつけました。
今年は桜の開花が遅れて、お花見の予定が狂ったと嘆きつつ、それでも楽しみに待っているあたり、それがたとえ咲いてから一週間ほどのことで、強風なり雨なりで散り行くと分かっていても、日本人にとっては特別なものだし、昼間の気温が上がって一気に咲いた時の、あの春の息吹には心が躍る。
それが仕事であっても友人とのことでも、会う約束というのはタイミングが合えば何事もなくすんなり決まるのに、合わない時は尽くズレるもので、そんなわけで今回も約束を取り付けないまま、資料だけでも先渡ししておくことにして、帰りにうどんでも食べて桜の様子を見ようと出掛けてみたら…
ひょんなことから、何度か顔を合わせたことがある知人のオフィスに初めて出向くことになり、何か手土産をって思うんだけど、こういう時って困りますよね、全く知らないわけじゃないんだから気が利いたものをとは思っても、かと言って好みまでは分からないから、無難なものを選ぶのも何だし。
御所の梅が咲き乱れていて見頃だよと聞いていたので、お昼休みを利用して散歩に出掛けたら、何度かデートした女性がベビーカーに子供を乗せて歩いている姿を発見して、やや離れていたこともあって声を掛けることはなったけれど、時おり子供に話し掛けたり、とても幸せそうに見受けられました。
最近、すっかり立ち寄る機会が減った京都市役所界隈は、お気に入りのお店がいくつもあるので、付近を歩くとなると、どこへ行くのか迷うのですが、今回は、これから待ち合わせをして夕食というタイミングで、それまでの時間合わせということもあって、思い浮かんだのが半地下にあるカフェ。
あまり立ち寄らないあたりに行く時は、その付近にいる知人などに声をかけるのですが、今回は昼下がりということもあって無理かと思っていたら、たまたま休みを取っていた友人が迎えに来てくれることになり、北野天満宮で梅を見たあとにランチへ、そこで衝撃的な告白が、まさしく仰天です。
四条烏丸あたりって、待ち合わせ場所というか、目印になるものがあるようで意外になくて、あまり詳しくない人が相手の場合は時に困ることがあるのですが、先日も「どこかないかな?」って訊いたら、その答えが「駅の横のビルにワイン屋さんがあって、そこのカウンターはどう?」って。
しばらく前のこと、デートってことでもないんだけれど、それらしきことの待ち合わせために十分な時間を空けてスケジュールを立てていたのに、電車の遅延に巻き込まれてタクシーに飛び乗ったところ、河原町五条あたりで不思議な外観の建物を見つけて、それがどうにも気になって仕方ない。
長らく取りかかっていた仕事が一段落し、先方の担当だった女性から、「ご飯でもどうですか、こちらでセットしますから」との誘い水に、「気楽な感じで、今後のことも含めていろいろ話しましょうよ」と返しておいたら、二転三転した挙げ句、合コンっぽい展開に(笑)
今はそうでもないのですが、複数の仕事先のオフィスに出向く機会が多かったことから、駅周辺で時間調整できるところが必須だったし、気分を損ねるなんてことは避けたいとの思いもあって、特に雰囲気を重視して選んでいたんですね、やっぱりリラックスして向かいたいですから。
もう寝ようかと思っていたところに、いつもメールでやり取りする知人から電話が掛かってきて、「ちょっと折り入って相談があるんだけど」なんて言うものだから、「少しくらいなら時間の都合がつくから、京都市役所あたりで構わないなら明日でも」という約束だけして、その夜は切ったんです。
最近では打ち合わせそのものがネット上でも可能なくらい、いろんなサービスが充実していますが、ほんの数年前までは顔を合わせてするのが当たり前だったわけですから、京都市内の主要な駅、それに百万遍などの分かりやすい場所の付近にあるカフェを押さえておくのは仕事上、大切なことでした。
今冬は暖かい感じがするなって思っていたのに、さっきは雪が舞っていて、明朝は氷点下になるというのだから底冷えする一日になるのかも知れないなとか、明日の予定を確認しつつ考えていたら、つい先日、三条烏丸のバーから出てきたところでばったりと顔を合わせた旧知の女性から電話があった。
あけましておめでとうございます、どうぞ今年もよろしくお願いしますと、このブログで挨拶するのはなんか変な感じもしますが、昨年12月に飛び入り参加した食事会で、「ブログを欠かさず読んでいます」と初見の方に言われ、話の流れから、その女性とランチを共にすることに。
最低気温が氷点下になる日がとうとう出始めて、本格的な冬の訪れを感じる今日この頃なのですが、この時期は何かと外出する機会が多いものだし、指定されたお店が靴を脱がないといけない場合、それを事前に、特に女性に伝えておかないと幹事にブーイングが飛ぶなんてことがありますね(笑)
クリスマスが週末に当たるとなれば、さぞ街が賑やかになることだろうと思っていたら、寒波がどっかりと腰を下ろすだなんて、なんのいたずらかといった感じなんだけれど、それでもやっぱり出掛けたいものだよねとか考えつつ、帰り道を急いでいたら、角にあるもつ屋さんは満席のようだった。
京都市役所のすぐ近く、御幸町通御池を上がった先の、ムーンビルという瀟酒な建物の5階に、そのビルの外観とは打って変わってかわいらしいカフェがあり、午前中は日差しが差し込み、何とも和やかな雰囲気になることもあって、この時間帯が特にお気に入りなのです。
なんだか最近、お誘いが多くて、それが週末に集中するものだから断るしかなく、そこに忘年会も差し込まれてくるなんて、思わぬハードなスケジュールを熟しつつ、そんな最中、出張に行くことになったからと、遠方の友から久方ぶりの連絡をもらうという、何とも忙しい展開になっています。
ちょっと前のこと、友人から電話がかかってきて、「京都市役所の近くにあるスペイン料理のお店が良かったから、一緒に行こうよ」と、まさかそれだけのために連絡してきたんじゃないよねって思っていたら、そのまさかで、それにそのお店は全く知らないわけでもないのだ。
友達から電話がかかってきて、「この前のビストロに行きたい」といきなり言うので、思わず笑ってしまったけれど、何を食べてもおいしいとみんなが言うように、しっかりした料理が出てくる、それに雰囲気にしても“大人のビストロ”といった感じが、ボクも気に入っている。
ふらっと入った本屋さんで、手に取った本の中の一文が思いがけず気になってしまい、ぱらぱらとめくってみたら、さらに読んでみたくなるという、このところ、こんなことはなかったからさっそくレジに向かったのですが、その頃にはもう、早く読みたくてうずうずしている状態(笑)
少し前のこと、その日は順調に終わりそうということで午後からも気分よく仕事をしていたのに、とちってしまって先方を待たせていると聞けば、部署が違うからって放っておくこともできずに全力でフォローしたのですが、その煽りを食らって待ちぼうけになった友人には平謝りするしかなく。
11月に入ったというのに、こんなに暖かいと紅葉の時期がまた短いんじゃないかと思いきや、京都では気象条件からして今年はきれいに色づくはずと、気象予報士さんが解説していたから、うれしい誤算と相成りますか、それを見込んで紅葉狩りを誘い文句にデートなどいかがでしょうか?
朝晩ぐっと冷え込むようになり、体調を崩す人が周りで増え始めた今日この頃、夕暮れ時の外の気温が15℃を下回ると鍋物の具材がよく売れるというのはどうやら本当らしく、コンビニのおでんもきっとそうなんだろうと思うし、街を足早に歩きたく季節になると思い出す一軒の喫茶店がある。
最近、朝晩すっかりひんやりして、それでもしばらくそうでもなかったからと薄着で出た日に限って、夕暮れから風が吹き始めて肌寒くなるなんて、こうなると人肌が恋しい季節になったなと実感するわけですが、今よりももう少し寒い頃の思い出話を、今回は書いてみようかと思います。
久しぶりにご飯でもどう?って連絡があり、それじゃってことで後日、待ち合わせ場所に決めた南座前に向かったら、その友達の横に元恋人が立っていて、少し驚きはしたものの、そういうことだったのかと、笑顔で近づいていくと、ふたりも安心したのか、表情が柔らかくなった。
すっかり秋っぽくなった今日この頃、こんな雨降る肌寒い夜なら熱燗がほしくなる感じになっても、暖かい部屋で食べるアイスクリームがおいしいように、お店に人の温もりがあれば、グラスに注がれた冷たいカクテルだって格別な味わいとなり、そんなシーンにぴったりのバーが御池通沿いにある。
そのことをどうして思い出したのか分からないけれど、烏丸御池から御池通を東へ、角のセブンイレブンから間之町通に入り、押小路通を超えたところのマンションの1階に、ゆっくりしたい時に決まって行くバーがあったんだけど、残念ながら現在はケーキ屋さんになっています。
今回の台風は、予想されたほどには近畿に近づかずに通過したようですが、警報は出ているわ、雨は横殴りだわで、びしょびしょになりつつ向かっていたら、今日の会場が変更になったと途中で告げられ、それが早めに出かけたので到着間際だったという、朝から大変な目に遭いました。
夏に逆戻りしたような蒸し暑さで、昼下がりに蝉が元気に鳴いていたから、そりゃ勘違いもするわなとか思ったけれど、晩夏が長いのは最近の傾向だし、かき氷がまた売れ出したとかで、夏は終わったと思っているみなさん、まだしばらく続くようですから、夏の恋は今からでも間に合います(笑)
今日オープンだからと、食事に行く前に遠回りして様子を見ようと歩いていたら、ずっと遠くからでも大変な混雑になっていることが分かるほどの賑わいで、あの調子だと週末は大混乱ってことにもなりそうな、ちょっと店内を見てみたいなんて思っても無理っぽく、だいたい歩けないんだもん。
開業は2014年に入ってからと、まだまだ先のことなんですが、時間があったもので週末の午後に鴨川を散歩していたら、リッツカールトン京都になる予定の旧ホテルフジタの建物が解体されているところで、鴨川側は養生されていなくて丸見えだから、見物する人達があちこちに。
友達が阪急電車で京都に来るというので、大学生の頃の待ち合わせがそうだったように、四条河原町での定番といえば阪急前、もとい、京都マルイ前となったわけなんですが、出先から直行するスケジュールを組んでいたら、意外なほど早く終わってしまい、まずはジェラートで時間調整を。
いつもの水曜日の更新を飛ばし、今日(金曜日)になってしまったのは、セットしてあったはずの予約投稿が不実行で、気づいたのが今夕、それも帰り道でのことだったものだから、帰宅後に冒頭部分だけを書き直してアップするという、そんな理由からなのです、申し訳ありません。
何ですかね、この暑さはたまんないですよ、それに気象庁によると暑さのピークは明日だというし、まだ暑くなるんかい!って思わずツッコミそうになった上、これからも平年よりも高めで推移して残暑は厳しいなんて、こうなったら毎日のようにかき氷でも食べて、身体を冷やさないとね。
先週のこと、仕事が終わってから京都市役所あたりに向かって歩いている途中、しばらく前に見たブログに書いてあった「恋が終わるのなら、せめて夏がいい。」という文章が急に浮かんできて、これはデパートだったかのポスターのコピーらしいんだけど、なぜか妙に気になったんですよね。
ここ最近、バーという場所に進んで行くことはないのですが、京都のあちこちにあるバーを巡り歩いていたこともあるほどだったのに、家に帰ってからも仕事をする夜が増えると、滅多に行かない場所になってしまい、それでも何ヶ月かに一回、そんな機会があったのが先々週のこと。
しばらく前のこと、烏丸御池あたりのバーを教えた友達が、それから以降も通っているという話を耳にしていて、それならと、うえとさんのカードを添えて、行っておいでよと伝えておいたら、「どうして、もっと早く教えてくれないの」ってメールが送られてきた。なんでだよ(笑)
こんなタイトルを今まで付けたことがなかったけれど、先のことなんて心配しても仕方ないと思っている自分にとって、未来はなるようにしかならないし、だからこそ楽観的でいられるのだと、その先がどうなるか分からないから楽しいのであって、成就する恋ばっかりなんて、おもしろくない。
人は見かけによらぬもの一一それは時に驚きの表現として用いられるけれど、その意外な一面を知って気になり始め、それをきっかけに恋に落ちることもあるもので、ギャップというのか、その新たな発見が相手を今まで以上に魅力的に、また異性として意識することが確かにあるものですよね。
梅雨はどこに?って感じの毎日で、木曜日あたりに雨が降るとか言っていた先週の週間予報は見事に外れ、晴れっぱなしじゃないかって思うんだけど、歩道の照り返しがたまらなくて地下道へ降り、それでもって、ついつい買物してしまうあたり、これはもう策略としか思えない(笑)
楽しみにしていた「京都美味ガイド」が出版され、店頭に並んでしばらくしたところで増刷となり、きっと人気になるとは思っていたけれど、やはり売れているという状況に、その取材の過程をブログで拝見していたから、やりましたね!って、そう声を掛けたい気分です。
朝に咲いて、夕方に散る一一妙心寺塔頭・東林院で、庭の苔の上に、咲き落ちた白い花が点々と、その様子を眺める「沙羅の花を愛でる会」が始まり、さっそく見物に来た人達が楽しんだそうで、今日は暑くもなく、からっと乾燥した一日でしたから、そうやって過ごす時間は心地よかったでしょうね。
意見がばっちり合うというのも、それが毎度のことなら、当たり前のようになってしまうような気がするし、たまに合うからこそ気分が盛り上がるというものかも知れないとも思うのだけれど、それでも、ここ一番で合ってほしいって時に外れるなんてことは避けたいものですよね。
今夜も雨ですねって、梅雨だから仕方ないってことだし、部屋で雨音を聞いている分には嫌でもなんでもなく、ただそれがバーのカウンターで、どうやら人を待っている女性の場合、話し掛けていいものやら、放っておいた方がいいのか、雨の夜というのはマスターでも判断がつかない時があるらしい。
まだ入梅には早いだろうに、梅雨前線がどっかり横たわり、明日からまた雨だというしで、今夕、ぶらぶら街を歩いていたら、いつの間にか四条烏丸に着いてしまい、目的があって来たわけじゃなかったら、どうしようかと思いつつ花でも買って帰ろうと、ラクエ四条烏丸を素通りして地下へ。
最近、すごくわくわくしている、そう書くと何かいいことがあったのかとなるところだけど、特別なことがあったわけではなく、でも心踊っていることは隠しようがなく、今までの経験からいっても、いい流れの中にあるのは間違いないし、これは恋といったものにも当てはまるのだ。
もう雨はいいよって言いたくなるくらい、昨日から降り続いているけれど、まだ明日もなんて、黄砂の次は一足早い梅雨みたいな空模様で、これで本当に突入してしまったら、大好きな初夏を楽しめないままになってしまうし、すっきり気持ちいい青空の日が一日でも多いことを願うばかり。
ホテルフジタ京都が閉鎖されることを知った時は、さすがに時代の流れを感じたし、近年はめっきり利用することがなく、昨夏だったか、お客さんを迎えに行って以来、足を踏み入れぬままだった場所に、あのザ・リッツ・カールトンが開業するというビッグニュースが舞い込むことになるなんて。
午前10時のオープンでは行列だったそうで、ご飯を食べに行く途中の午後5時半すぎでも出入りが多かったから、初日ということもあって盛況だったようだし、阪急の頃の世界地図も残っていたから、入りこそしなかったけれど、ビルに活気が戻ったことがやっぱりうれしかったですね。
このところの雨風で、高瀬川の桜は散りつつあり、川面に流れる花びらの量が増えていくにつれ、枝には葉っぱが目立つようになりましたが、今年は桜をわりと長く楽しむことができたし、ぱっと咲いて散っていく切なさと、その情無い感じこそが染井吉野であって。
ちょっとした仕事を紹介したら、そのお礼がしたいと、京都市内まで来てくれるというので、いつもなら四条駅なんだけれど、今回は河原町駅で待ち合わせをして、そのまま四条木屋町から団栗橋あたりまで満開の桜を見つつ歩いて、春の陽気をたっぷり楽しんできました。
今年は、桜の開花が遅いと思いきや、このところが早かっただけで、平年並みか、少し遅いくらいだとなれば、ちょうど桜が散る頃に入学式を迎えることになり、その光景がわくわくどきどきした思い出とリンクして、いつまでも忘れないくらいに記憶にインプットされるんでしょうね。
今年は桜の開花が遅いと思いきや、例年は3/31というのだから、京都は一昨日に開花宣言があったということは例年並みなんですね、それに昨年は満開近くなって雪が降ったものだから、桜に雪が積もるといった珍しい風景を京都市内のあちこちで見ることができたんですよね。
冷え込んだこともあるのでしょうが、街を歩く人達が心なしか少なくて、どこか家路を急ぐようにも見えて、この感じだと飲食店は大変だろうなって思っていたら、路地がひょっこり出てきたカップルの女性が、すごく楽しそうな声で話し掛けている姿に、何だかほっこりしました。
風が強くて、雪も舞い散るような空模様だったから、オフィスが入る建物を出たところから駆け足だったわけですが、冷たい風が頭の中をすっきりさせるような、どこか目が覚めていくような感覚もあって、空腹だったことも忘れたまま、気が済むまでこのままでいようと思ったのは久しぶりのこと。
確実に春に向かっていると思っていたのに、それにブレーキを掛けるように寒さがぶり返し、まだまだ温かい飲み物がおいしいよねなんて話しながらシナモンロールを頬張っていると、「いくら好きでも、やっぱり中だるみすることはあるものよね〜」とか急に言うものだから吹き出してしまった(笑)
ニュースになっていることとは全く関係なく、友人が出張で京都に来るというので、それも京大の研究室に用事があるらしく、その後に食事をしようということになり、出町柳から歩いて百万遍へ向かうと、春ような陽気が背中を押すようで、あっという間に着いてしまったではありませんか。
肉食だとか草食だとか、そんなことはどちらでもいいと思うんですけれど、とにかく楽しそうにしている人はモテるってもので、それは、いつも笑顔だっていいし、はにかむ感じにキュンとするとか、アプローチが先方からあるというのは、褒められたようなものだと思うんですよ。
何度か書いてきましたが、日常的に忙しいため、恋人とケンカすると2人で楽しむ時間が減ってしまうから、なるべく避けるようにはしていても、ケンカが全くないというのも不健全な関係にも思えて、起こってしまったら仕方がないと、仲直りの方法をあれこれ工夫しています。
今夕、ちょっとした打ち上げがあったので四条烏丸に向かったところ、思ったよりも早く着いてしまったので「COCON KARASUMA」に入ってソファに座っていたら、旧知の友人にばったりと、それにしても彼女は相変わらずきれいで、周りの人達もちょっと気になる様子でした。
最近、四条駅を経由することが少なくなって残念なのが、北改札口の目の前にある「Kotochika(コトチカ)四条」に立ち寄ることができないことで、通過するんだったら途中下車するんだけど、このところは東西線を利用しているからそういうわけにもいかず、あ〜ミニブーケがほしいと思うのですよ。
好きになったことに気づくと、断られても仕方ないと割り切って、わりと早く告白する方なのですが、そこそこ大人になってからは相手にもタイミングがあるだろうからと、自分の気持ちを十分に、それも何度も確かめて、それでも好きだということになれば、告白するようになりました。
今夜は満月なのかと思いつつ、月に照らされて帰ってきたのですが、どうやら明日のようで、またあの輝く月を見ることができるかも知れないと思うと気分がいいものだし、そのついでと言ってはなんですが、この寒い中、不断桜が咲いたので、今回はそれをお伝えしたくて。
お正月はのんびりできたけれど、それから一週間ほど過ぎた今となっては慌ただしい毎日という、いつも通りの日常に戻ってしまいまして、あっという間に過ぎていく一日に唖然としながらも、昨夕、久しぶりに会う顔を思い浮かべつつ待ち合わせ場所に向かう足取りは軽やかでした。
何やら明日から冷え込むらしく、天気予報では雪マークが付いていたし、雨が強く降っていた日に、烏丸御池駅から地上に出てきたところで滑って、ぎっくり腰になったかと思ったほどの激痛を経験してから、雨と雪は要注意だし、御池通は吹き抜ける風も強いから何かと大変なんですよね。
京都の街というのは、春の桜と秋の紅葉の時期が注目されがちだけど、風が冷たくなった頃も独特の雰囲気があって好きだし、特に12月の祇園町は、書き入れ時の忙しなさが漂っていて、なんだかワクワクするのは、この地で働いていたことがあるかな、あの頃は本当に楽しかった。
今日は冬至だから、ゆず湯にする家庭も多いだろうし、銭湯や温泉といった施設の多くでも、ゆず風呂が用意されているはずで、嵐電の嵐山駅にある足湯にもゆずが浮かべられ、この一風変わったゆず湯を知らずに訪れた人達も楽しんだことでしょうね、これはなかなかおもしろい。
ふたご座流星群を観ようとしていた昨夜は、寒くても何とかなる感じだったけれど、今夕、打ち上げが行われるお店に向かって歩いていた烏丸通は、風が吹き抜けていたこともあって、思わずマフラーで覆い隠したほどの、頬を突き刺すような冷たさで、本格的な冬の訪れを感じさせるものでした。
しばらく前のことで時間が経ってしまったのですが、偶然に道で会ったカップルと食事をすることになったいきさつと、おふたりとの会話がなんとも楽しくて、その微笑ましい間柄を、さっきふと思い出したので、ちょっと書いてみようかと思い、その夜のことをあれこれ記憶から引っ張り出して。
大阪から京阪に乗ってやって来る友人を三条駅で出迎え、とにかくどこかでお茶でも飲もうと歩き出したのですが、スタバ京都三条大橋店では落ち着いて話すことはできないだろうということで、甘いものが大好きな彼女がタルトを前に大いに迷うだろうと、キルフェボンに誘ってみる(笑)
朝晩ぐっと冷え込んで、適度な湿度がある一一これは、鮮やかな紅葉となる条件なんだそうで、今年は数年ぶりの好条件とあって、京都市内は休日ともなれば、京都駅などの主要駅は紅葉狩りに向かう人達の活気で溢れんばかりとなり、その中にはデートらしき恋人たちの姿も。
日々、時間に追われながらも充実していて、予定が詰まってしまっているので忘年会のお誘いを断るしかないのが残念なのだけど、「それじゃ、新年会にしよう」と書かれた返信を午後にもらい、それを思い出したらうれしくて、四条烏丸まで歩くのも楽しいものでした。
パン好きなのでランチがパンということもしょっちゅうだし、あちこちのパン屋さんへ行くのですが、やはり好みというのがあって、お店はいくつかに決まってくるものですよね、おいしいと思うパンがあるという意味で志津屋さんは、そんなパン屋さんのひとつ。
出町柳駅に降り立って地上に上がってみたら、鴨川の真横だからか、風が思った以上に冷たくて、川端通を渡ろうと歩き出した瞬間に歩行者用信号が赤になってしまったもので、青に変わるまでの間、顔に風が当たり続け、季節は晩秋へと進み、紅葉が間近であることを感じるに十分でした。
昨晩から気温が下がり、冷えた京都の街を歩いていると、夏の名残があった最近まではのんびり歩いていた人達が、今朝はどこか小走りでオフィスまでの道のりを急いでいるようで、そんなシーンが秋が終わって冬へと移り変わる瞬間を伝えていて、人肌恋しくなる季節が近づいてきましたね。
恋バナが楽しいのは、最後に結論めいたものが出ないからだと思っていて、理想型を語るから盛り上がるんだし、でも実際のところは、笑ったり泣いたり、喜んだり怒ったり、上機嫌で話していたと思ったら毒づいたり、生々しい出来事もたくさんあるわけで、それも引っ括めて恋愛なんですよね。
今夕、帰り道にあるコンビニから、以前にオフィスがあったビルの、違う会社に勤務する女性が出てきたのに気づかず、声をかけられて振り返ると、笑顔の彼女が立っていて、偶然ですねというだけで終わらせるのもなんだし、彼女も帰るだけだと言うので、近くでお茶を飲むことにしたのです。
今日、京都市内で夏日を観測したということだから、お昼休みに外に出て戻ってきたら、ちょっと汗ばんでいたことに納得するものの、朝晩との気温差から出掛ける時に何を着ていくか迷うのは毎日のことだし、肌寒くなって人恋しい季節が始まったかと思ったのに、なんだか中途半端な気分ですね。
酷暑が過ぎたら、いきなり朝夕の気温が下がり、そうかと思えば日中はまだ蒸し暑くて、雨が降るとなったら土砂降りで、天候には翻弄されたけれど、そんなこととは関係なく恋は生まれ消えるもので、笑い話あり、哀愁あり、そんな短期間でそこまで発展するかという電撃結婚の噂まで出た今夏。
ロマンチックですよね、夕暮れの街を待ち合わせ場所へと急ぎ、別に遅れているわけじゃないけれど、早く着きたい気持ちに突き動かされて、ドキドキとワクワクが交差するような感情を抱えつつも、昼間ちょっとイライラしたことなんてすっかり忘れて、これから始まる時間だけが輝いてみえて。
朝夕、時おり風が冷たく感じられるようになり、暑かった夏もいよいよ終わりに近づいたようで、晩夏という雰囲気が漂い始め、毎年のことながら、この時期は切なさが押し寄せるのですが、それも夏が楽しかったからこそで、そんなわけで恋愛を思い起こすのにちょうどいいような雨降りの夜です。
いつもの友人宅のキッチンでカルボナーラを作っていたら、守ってあげたいのイントロが流れ始め、ユーミンの声が聴こえると思って待っていると、違う女性の声だったので誰か知りたかったけれど、たまごとパルメザンチーズが固まる頃合いだったからモヤモヤした(笑)
残暑厳しくという時候の挨拶も、9月に入ったというのに夏空のままといった状態では、いつまで書くことになるのかと思うけれど、夏の平均気温が113年間の観測史上最高になったとなると、もう諦めムードで、明日のメールは、この話題から書き始めようと決めています。
なんだかんだ言っても、やっぱり夏は恋の季節だし、そりゃ夏が終わる頃に冷めてしまうなんてこともあるでしょうが、冬に始まる恋とは違う感覚だというのは確かにその通りで、なんていうのか、勢いという恋の醍醐味は夏という空気がそうさせると思うから、おのずから大胆にもなるというもの。
歩くと蒸し暑さを感じても、ひと頃のことを思えば夜風は涼しく、縁側でもあれば腰掛けてビールでも飲みたい気分だけど、あいにくベランダでは何となく気分が乗らないものだし、縁側というのは足を伸ばしたり、寝そべったり、ひんやりした板が気持ちいいのだと、あれこれ理由を挙げてみる。
昨日からmixiでアクセス障害が起こっていると、それがニュースになるのだから認知度が高いんだなと思っていたら、なんと2,000万人も利用者がいるそうで、お蕎麦を食べつつ、そんな話を友人としていたのですが、これが案外あちこちに影響しているんですって。
今日の京都市内は最高気温が35℃だって言っていたけれど、御池通を渡った感じでは、もっとあるんじゃないかと思えるほど熱を帯びていたし、ひとつ向こうの交差点あたりは陽炎が揺らいでいて、その蒸し暑さにふらふらになりつつも、出先では涼しい笑顔を振りまいたりしておりました。
夕立ではない雨なんて久しぶりで、静かな夜だから窓に近づくと道に落ちる音まで聞こえるし、街の熱気を冷ましているんでしょうね、窓から入ってくる風が思いのほか涼しくて、ゆらゆら揺れるカーテンを時おり見つつ、これから書く文章の構成などを考えているところです。
今日の夕焼けは見える範囲のすべてをオレンジ色に染め、わくわく感を醸し出す力があったけれど、晩秋から冬の夕焼けというのは切なさをともなっていて、これは心理的なことが影響しているばかりでなく、季節的な何かが作用していると思うし、そういう意味で今日の夕焼けは夏の匂いがした。
昨夜から降り続いた雨は、高野川からの流れと合わさって濁流となり、いつもの鴨川を一変させ、普段なら散歩にランニング、通勤や通学の定番コースとなっている東岸の遊歩道が全く見えなくほど飲み込んでしまい、午後から水かさが増した水面は納涼床の下まで濁流で満たしてしまった。
高瀬川の上流にある「一之船入(いちのふないり)」という史跡のあたりが好きで、それはここでも何度か書いたことがあるのですが、あのあたりの風景が何気にふわっと浮かんでくることがあって、やっぱり好きなんだなと改めて感じ、そして新緑の頃には一段と魅力的な場所になります。
最近、すごく忙しくて、それに京都の街は蒸し暑さが充満しているから夕方には疲れがピークに達するような毎日だけど、それに慣れてくると楽になるもので、この頃はアイデアがふいに浮かんだり、大変かなと思っていたことがすんなり済んでしまうなど、いい流れの中にいるのは間違いないよう。
雨が降ったり止んだり、それに蒸し暑い日が続いている中、メルセデスなんて高級車に久しぶりに乗ったのは、友人のお母さまに京都駅でばったり会って、送ってあげるから乗っていきなさいよと言われ、そのまま甘えたというわけで、外は強い雨が降っていたから、迷いもまったくなく(笑)
先週12日の土曜日、下鴨神社の御手洗池に蛍が放たれ、その見物に多くの人達が集まり、参道では「糺の森(ただすのもり)納涼祭」が行われることもあって、たくさんの出店が並ぶ前を子供たちが走る様子は、この日を楽しみにしていたのが分かるほどで、遠くの方からも歓声が聞こえてくるのです。
事情があって、このところお酒を控えているのですが、そうは言っても暑ければ欲しくなるわけで、帰りに一杯くらいはいいけれど、酔うほどは飲まないってことにしていて、その日は飲まずに帰宅したのに、聞いてほしいことがあると、午後10時を回った頃に電話が掛かってきた。
先週の金曜日、木屋町界隈で食事をする予定だったから、待ち合わせ時間よりも早く行ってコーヒーでも飲もうと思っていたのに、他の用向きで時間を取られてしまい、木屋町通を走る羽目になった上、ただでさえ急いでいるのに消防車や救急車がたくさん停まって、すごい騒ぎになっていました。
初夏を楽しむ間もないまま、入梅するんじゃないかと思う今日この頃、つい最近まで「ビールでもどう?」が誘い文句だった友人から、「熱燗でもどう?」と今夕に電話が入ったけれど、仕事の終わりが全く見えない状態だったから断って、「これから帰るよ〜」と、さっきメールが届いた。
昨夜から続く雨は今も降っていて、入梅にはまだ早いはずなのに梅雨っぽくて気分が盛り上がらないから、楽しそうに歩くんだと決めてオフィスを出たのに、歩道にはいつも以上にたくさんの人が歩いていたから細い路地に入ったら向こうからも人が入ってきて、傘を畳んでやり過ごすなんて帰り道。
前回(タリーズのテラス席にて)のようなことを書くと、友人たちからツッコミが入るから避けていたりもするんだけど、恋バナというのは何かと盛り上がるもので、そら来た!って感じだったんでしょうね、週末の飲み会では参加した途端、あれこれ聞き糺されることとなりました(笑)
恋愛、それも始まりそうとか、始まったばかりとか、そんな時は誰もがドラマの主人公のような気分になるもので、地球が自分を中心に回っているような、それはちょっと大げさだけど、恋という魔法にかかれば、目がキラキラ、カラダはふわふわ、全てが輝いて見えるものですよね(笑)
ちょっと前のこと、イタリアンに行こうと誘われて、当日になって待ち合わせ場所に行くと、穴場っぽい感じだよと期待をさらに膨らませるようなことを言われて向かってみると、確かに穴場のレストランだし、いいお店なのも間違いないけれど、何度も来たことがあるお店だったんですよね。
京都市内にある、街のほとんどの桜が散ってしまい、終わっちゃったんだなといった切ない感じで、今年は桜吹雪を見逃してしまったし、そんなことが切なさに拍車を掛けるも、それを知るはずもない女性からお誘いを受け、新しくできたカフェに行ってきました、たぶんデートです(笑)
寒の戻りなんですね、今日よりも明日の方が冷えるらしく、冬の装いでお出掛け下さいと、天気予報士さんが話していましたよ。晴れているのに風が冷たい今日の昼間、友人が京都市内に来ることになり、時間があったらラビットコーヒーに来てねと誘ってくれたけれど、どうしても行けませんでした。
京都市内の、わりと早く咲いた桜が、いよいよ散り始めました。4月といえば、誰にも何かしら心機一転することがあるものだし、新しいことを始めてワクワクしている人が周りにもいます。そんな春先に何故か行きたくなる散歩道があって、特に晴れた日は気分が盛り上がるのです。
桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が品薄状態で、今度はS&Bが「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」を新発売したというのに、いきなり数日で品薄のお詫びリリースが出るのだから、食べるラー油はただの流行りものから、今や希少品といった感じになっているんだとか。へぇ〜
今日は、朝からずっと雨、今も降り続いています。今週は平日が4日ということで、目まぐるしい毎日で、今日もさっき帰ってきたところという感じです。こんな時は、合間の時間を上手に利用して息抜きしないと疲れが倍増するので、昼間に桜を観てきましたよ、それも見事な枝ぶりの。
少し寒さが戻ったけれど、風さえなければ日差しが暖かく感じられるようになりました。三十三間堂ではボケの花が咲き始めたそうですよ。とっても甘い香りを漂わせ、境内を訪れた人達を楽しませているとか。まだもう少し咲いているようですからぜひ、その帰りにデザートはいかがでしょう。
寺町二条界隈、京都の街の中でも好きな場所のひとつで、たまにふらっと歩きたくなります。先日は、その先に用があったので、ちょっと遠回りしつつ一保堂さんの前で、そういえば友人がほうじ茶ラテが飲みたいと言っていたのを思い出し、一保堂さんに立ち寄って、お買い物したんですよ。
京都市役所の近く、カトリック河原町教会を入ったところにイタリアンバールがあって、週末に友人たちと食事に出掛ける時は、ここが待ち合わせ場所。奥には席が用意されているのですが、集まったら出ていくので立ち飲みスペースでワインと、何かをちょっとつまむのが、いつものパターン。
正確には、姉小路通衣棚西入ル南側ということになるのですが、町家を改装した「DELI & SANDWICHES KYOTO」というお店がオープンしました。烏丸御池界隈の、ここ最近の賑わいは不況下にあって目覚ましいく、あのあたりを歩くのが楽しくなるほど、街の様子がどんどん良くなっていきます。
寒い時期、特に夕暮れからは温かい食事がうれしいものだし、スープ好きということもあって、ビストロへ行く機会も増えます。京都市内にはフレンチ系のレストランがたくさんあるのですが、その中でもお気に入りのひとつが出町柳にあるビストロ、スリージェさんです。
最近また忙しくなって、仕事の合間のちょっとした休憩がすごく大切に思えます。そうなると、どこへ行くかも重要な事柄になってきますから、時間があれば散歩がてら寺町通の本能寺近くにある上島珈琲店も候補の一つ。ここは外観からは分からないものの、実は穴場なんですよ。
節分ですね、京都市内だと吉田神社の節分祭が有名なところでしょうか。今や節分といえば恵方巻って感じですが、サブウェイまでもが“恵方サブ”というサンドイッチの恵方巻を販売していましたよ。こういうのがどんどん出てくるのっておもしろいですよね、さて来年は何が登場するやら。
どこかで気の合う人とのんびり話したい、そんな時にふと思い浮かぶのが、“かりれんげ”というカフェ。細い路地の奥にあることもあって、そこまでのアプローチがなんともいい感じだし、初めて行く人だと、それがわくわくするらしく、お店に入る前から楽しいみたいです。
今夕は夕暮れ前に終わりそうだと思っていたら、それを知っていたかのように電話がかかってくる。こういうタイミングでうまく入ってくる人っていますよね、これも才能だと思うのですが。ちょっと時間があったら喋らない?とのお誘いに、いいよと返答して待ち合わせ場所に向かいました。
寒波の到来で、京都市内の最高気温が5℃、日付が変わる頃には氷点下になるそうですよ。今夕、寒いから早く帰ろうと思うものの、どこかでクールダウンしてからじゃないと落ち着かないくらい、忙しい中にあっても楽しかったのです。そして何故かしら、ふとタルトが食べたいと思い始めて。
今日も寒い一日でしたね、角を曲がった瞬間に吹き付ける風の冷たいことったら。どうしても今夕はカフェにでも寄ってから帰りたかったので、風吹く街を歩きつつお店を探し、スタバに着いたら満席みたいで、また歩き出し。だけど、何だか楽しかったんですよね、このまま歩こうかと思ったくらい。
いいことがあった、これはおもしろい、そのほかには楽しいとか、おいしいとか、女性は何かを感じると誰かに言いたくなるのに、男性は自分だけのものとして隠しておきたいという心境になるらしいです。あくまで傾向があるということなんですけれど、おおよそ当たっているような感じがします。
先日、久しぶりに会う友たちが待つ立ち飲みのバールへ。友の顔それぞれに新たな横顔が付け加わったような、いろんなことが会わなかった間に起こっていました。女性にとっての恋愛は、心模様が肌の状態に表れるとあって、つやつやしさがバロメータというのも納得の友の横顔もあり(笑)
最高気温が10℃以下ともなると、夕暮れからは風が一段と冷たくなって、帰り道ではついつい早足に。その途中、コートの襟を立て、肩を寄せ合って小走りに進むカップルとすれ違い、寒いっていうのは寄り添う理由にもなり、そんな2人の微笑ましい姿を見やって、温かい心持ちになりました。
朝晩は冷え込むくらいだったのが、日中にも感じる季節になりました。こうなると人恋しくなるもので、急に距離がぐっと近づくなんてこともありますよね。あまり経験はないのですが、友達が恋の対象になることもあるわけで、この場合、最初の一歩を踏み出すのが何とも難しいと思うのです。
今夜は、お月さまがまん丸に輝いていて、自分だけを照らしてくれているようで夜道を歩くのが楽しかったです。このところまた忙しくて、自分のことを考える時間がなかったように思うのですが、オフィスから家までの間は自分のことだけ、だから照らしてくれているように感じたのかな?
昼間に通り過ぎることはあっても夕暮れ時ともなると全く立ち寄ることがなかった御幸町三条付近。ちょっとした用事があったので御幸町通を北上中、その先が煌々としているので何があるのかと思って先を急いだら、京都セントアンドリュース教会のクリスマスイルミネーションでした。
もう随分前のことになるのですが、夕方から気が置けない間柄の女性と飲む約束だったから、その日はずっと楽しくて、それは烏丸御池近くの日本酒バー「よらむ」さんに行ってからも続いていました。純米酒を中心とした品揃えで、おいしい肴もあるし、恋バナで盛り上がった帰り道でのこと。
それにしても今日はよく降りましたね。昨晩から続く雨は朝になっても降り続いていて、オフィスに行くのが大変。電車の遅延で予定がキャンセルになったり、意外に空き時間が多い日でしたので、いつもなら聞けないような話も飛び出し、なんだかいい一日でした。
先日、「これおもしろいよ」と母が言うので、子育て論がテーマのテレビ番組を観ました。これは以前から言及されていることですが、幼少期の脳の発達が将来を決定づけてしまうと、それがデータで立証されつつあるそう。そこで飛び出したタモリさんの発言に、なるほどと思わず頷いてしまう。
仕事のタイムテーブルを大幅に変更したこともあって、集中できる時間帯が確保できるようになったので、気分的に楽になりました。今夕、帰ろうと思ったら友人から電話があり、みんなが飲んでいるバールに立ち寄って、ちょっとお喋り。今日のテーマは、“褒めるって難しい”というものでした。
帰り道、夜空を見上げてみたら、星が輝いていました。今夜23時頃、オリオン座流星群の活動がピークになるらしく、条件が整えば1時間に50個ほどの流れ星が観察できるそうです。身震いするほどの寒さなら空気が澄んでよく見えるそうで、たっぷり着込んで星空を観察してみたいと思っています。
今日がそうだったんだと気づき、NHK「スタジオパークからこんにちは」を観るも、出だしの紹介部分を見逃しました。いつものように川上ワールドが炸裂して、司会のおふたりや観覧者の方々には、顔には出せない苦笑があったのではないか、と。川上美映子さんの、あのぶっ飛びぶりは健在でした。
ちょっと刺激的なタイトルになっている感じですが、つい最近、神戸から来た友達と食事をし、仕事の話をしたあと、もう少し話しましょうということになってバーへ向かい、そこで恋バナへと、その時に話した恋人への思い、それはボクの中で“他の人と比べて一番好き”という形になっているのです。
先日、秋晴れの下、日焼けも気にせずに鴨川を歩いていたら、思いのほか進んでいて。帰りのことを考えると、子供じゃないんだからと苦笑するしかないものの、あまりにも気持ちよかったので途中で止めてしまうのがもったいなくて、それとパートナーについて、あれこれ考えていたんです。
今日はシルバーウィークの最終日、いかがお過ごしですか?
デートというのは何とも楽しいもので、その前の待ち合わせがまたワクワクでいっぱいになりますよね。女性だったら、数日前からあれこれ用意したり、髪を切ったりもするだろうし、好きな人と会うというだけで肌に艶が出るというのも女性なら経験があるはず。
先日、“新涼”って言葉を久しぶりに見かけて、その新鮮な響きに、ぼーと考えごとを。最近は朝夕めっきり涼しくなりましたから、まさしく新涼という雰囲気ですね、秋の季語だし。そんな時期だからこそ、夏の楽しさを思い出して切ない気分になり、男女間の意識のズレに思いを寄せてみたり。
晩夏って感じになりましたね。今日は外回りだったので雨が降らないといいけれどと思いつつ、ふいに鴨川を歩きたくなって、ちょっぴり遠回り。そうしたら吹き抜ける風が秋っぽくて、なんだか寂しかったです。今回はまず、クスッと笑ってしまうような動画を紹介しますね。
日本酒の立ち飲みに行って来ました、それもコテコテの雰囲気じゃなく、おしゃれな感じの。そんなつもりもなく四条烏丸のCOCON KARASUMAに入ったら、一階のアトリウムに期間限定の日本酒バーがオープンしたところだったので、新しいもの好きだから、ついつい(笑)
冷夏なんて言われているみたいなのに、処暑が過ぎてからのこの暑さはなんなのでしょう。京都の夏は蒸し暑いと決まっているから涼しいのもいいかって思っていたら、残暑だけは例年並みなんて、それはないよって感じです。そして、今回の話題は、女性がキュンとなるのはどんな時?
夏を楽しみにしているボクにとって、五山の送り火は晩夏の始まりを感じる行事であり、今夏を回想しつつ大文字を眺めました。残り少なくなったものの夏はまだもう少しあるわけで、もっと思い出を作りたい、なんて考えていたら友人から電話があり、四条烏丸のHUBに行って来ました。
お盆は、毎年のんびり過ごします。日頃なにかと慌ただしく生活していることもあって、混雑や渋滞は避けたいし、一年の後半のことをあれこれ考えたいという思いもあり、気が向いたら飲みに行ったり、誰かとお茶を飲みつつ話し込んだり。唯一の予定は、下鴨神社の下鴨納涼古本まつりに行くこと。
昨晩、仕事上のことでえらいことになったと連絡を受け、しばらくして冷静になってみると、もうどうしようもないことが決定的でした。こうなれば開き直るしかなく、早朝ミーティングで経過と今後について確認、あとは淡々と事後処理をするだけ。夕方は早めに終わって、そのあとは恋バナ炸裂。
最近ものすごく忙しくて、早足で街を駆け抜ける毎日。それでもお誘いは変わりなく届くし、そのほとんどは行けないのだけれど、ちょっとだけでも顔出してよ、なんて言われると断り切れない。また何かあったなって思いつつ、待ち合わせのバールへ向かうと、先に着いて飲んでいるではないか。
皆既日食の頃、空を見上げてみましたか?
残念ながら京都は曇りの予報で、もしやと思いつつ、そうしたら一瞬だけ見えました。買物のついでの皆既日食でしたが、そんな一瞬を逃すことなくキャッチできたこと、これは何かいいことがある前兆かと思いきや、何もなく終わりそうな感じだった帰り道に、思い出したことがありました。
毎年、祇園祭もこれくらいになると、蒸し暑いか夕立かで何かとあるものなのですが、今夜あたりは意外に涼しくて、鉾見物にはいいのかも。こんなことを言っていられるのも近づかないからで、あの人出だから熱気で涼しいなんて感じじゃないかも。浴衣で向かう人達に逆行して帰ってきました。
いつものことながら京都の夏は蒸し暑く、それだけに夕暮れ時にパブやカフェに足早に向かうのは、よく冷えた白ワインやビールを求めているから。恋人が待っているとなればなおのことだし、乾杯を楽しみにして仕事をしたあと、喉を通り抜けるアルコールの心地よいことったら(笑)
今夕、パブへ直行。蒸し暑かったのでビールを飲みたかったのですが、体調がイマイチで白ワインを少しだけ。今回は久しぶりのメンバーの顔があり、近況報告やら今後のこと、最後は恋バナへと展開し、恋が始まる予感というのでしょうか、女性って表情にやわらかさが出ますよね。
先日、そうだ一昨日です、京都の三条通を歩いていて、ハイヒールが折れる瞬間を見ました。遠くからだったから足をくじいたと思っていたら、ヒール部分が根元からポッキリと折れていた。ケガはなかったみたいでしたが、彼女は一人のようだったし、人通りの多い中、どうするのだろう、と。
先日、突然の腰痛で動けなくなりました。このところ忙しかったこともあって疲れが溜まっていたのでしょうが、あんなに痛んだのは数年ぶりのこと。再発かと心配しましたが、動けないのだからと割り切って考えごとを、あれこれ妄想しつつ過ごした週末でした。そして今は、もう大丈夫です。
とうとう入梅したんですね。何かと忙しく、先読みができない毎日ながら、楽しみがいくつか見つかり、ワクワクが増えた分だけ充実した時間が流れているように思います。時間は待ってくれませんが、たまには歩を止めて見つめ直すことも必要だし、考えごとをする時間を意識して確保しています。
本当に夏らしくなりましたね。京都にまた、あの蒸し暑さがやって来るのかと思うと、それはそれで困るんですが、夏は気分的にも明るくなるし、考えも伸びやかになることもあって楽しい季節。毎年とても楽しみにしている下鴨神社の足つけ神事もありますから、今からワクワクしています。
今日は水曜日。ブログの話題は何にしようかと考えていたら、さっきまで何やら悩みまくっていた隣席から、「帰りにビールでもいかが?」というお誘い。近くのカフェでビールを飲みつつ悩みのことかと思ったら、お題は愛と恋の違いについて。こんなにも時間が短くっちゃ語り尽くせないよ(笑)
先日、友人にスペアミントを株分けしてもらい、定植しておいたら根を張ったようで、青々した葉っぱを元気良く広げています。家に帰ってきたら水をあげるのが日課となり、これもまた楽しいものですね。そうそう、友人に恋人ができたらしく、近々なにかしらで紹介してくれるそうです。
快楽的恋愛の前回エントリーが一週間前。時間が過ぎるのが早いというか、忙しかったという印象しか残っていない。こういった心境の時は、ほんの少しでものんびりできる時間を一日に一回でも持てば、気持ちもリセットされるというもの。ほっとできるカフェを一軒、紹介したいと思います。
ブログのエントリーは、ほぼ一週間ぶり。ちょうどゴールデンウィークであり、その間には誕生日もありました。いろんなところからメッセージをもらい、その中には思いもよらぬ人からのものも。その上、誕生日当日は、いつものバーで友人たちによるパーティ、シャンパンをたっぷり飲みました。
今日もいいお天気でしたね、なんて書き出しで始まるエントリーを楽しみにしてくれている人達がたくさんいること、それを改めて知ることになったのが、誕生日の夜に開かれる予定の小ちゃなパーティ。快楽的恋愛の読者さんを集めてバーで行われ、シャンパンがすでに用意されているとか。
最近、バーへ行った時の一杯目はモヒート。スペアミントの葉をグラニュー糖とともにグラスに入れて軽くつぶし、ホワイトラムとライムと氷を入れ、ソーダを注ぐ。ライムを最後に絞るように入れると、ソーダやグラスの表面に香りが付着して、その香りが鼻孔を刺激、その一口目がたまらない。
昨日、ベジテリアのセロリ&グレープフルーツジュースのことを書いたら、さっそく飲みに行ったらしく、その感想と「夕方からどう?」というお誘いをもらったのですが、どうにも終われそうになく、彼女たちが飲んでいるところへ後から乗り込んでみたものの、乗り遅れた感ありあり(笑)
29日あたりから暖かくなるみたいだから明日も寒いなんて、やっと春になったと思ったのに、何だか気分が乗りませんよね。季節の変わり目だし、ひのき花粉が飛ぶ頃でもあって、体調を崩す方も多いはず。こんな時は睡眠が一番ですから、あまり無理をなさらぬよう。風邪などひいていませんか?
長らく続いた仕事が午前中に一段落したので、今日のランチはのんびり、パスタを食べてタリーズで一時間、午後から打ち合わせが一件あった以外は、メールの処理だけ。今夕、それではという掛け声とともにパブに向かい、いつものスモークサーモンをオーダーしたら、やけにおいしい(笑)
今日も時間が過ぎるのがあまりにも早くて、忙しいと言うことさえもったいないと感じるほどでした。それでも何とか後はチェックだけというところまで行き着き、明日には仕上がる予定。それじゃパブでもってことで、ビールで乾杯のあと恋バナ炸裂、なかなかおもしろい展開になりました。
このところまた忙しくて、夢中になって仕事をして、ふと時計を見たら正午過ぎ、三時間ほど没頭していたことになる。それでも日々は楽しくて、忙しいことなんてへっちゃらなんだけど、ちょっと疲れたなって感じると、少し前に見た月と六ペンスというカフェの窓から漏れる明かりを思い出す。
昨夜から今朝にかけて荒天だったから、肌寒い一日でしたね。今日は、ずっと前から約束していたランチの予定があって、食事後の2時すぎまでスタバで談笑。恋愛の話あり、笑いありでしたが、その大半は仕事のことで、彼女もすっかり経営者といった感じになり、頼もしいかぎり。
先週の金曜日、意外にも仕事が早く終わり、こんな時は散歩しようと街に出たんですね。いいお天気だったこともあって、ちょっと歩いただけでも汗ばむくらいで、ジュースでも飲みたいと思って浮かんだのが松之助さん。少し歩かないといけないけれど、それでも向かったら満席ですよ!!
寺町二条にある村上開新堂は、その外観に風情があって、古めかしい扉を開けるのがまた楽しい。お客さんも顔なじみの方が多いのでしょう、挨拶もそれと分かる感じだし、店内に置いてあるイスに座って、贈物の相談をしつつ世間話をされているのを見かけます。そういえば、このところ行ってない。
今日は外回りで、曇っていたのでセーターを着て出掛けたら、ちょっと歩くだけで汗ばむほど。それがこの時間になって肌寒くなり、今夜はホットウイスキーを飲んでいます。熱燗が苦手でぬる燗くらいが好みだから、ホットといってもほどほどなんですが。一口目、これがやっぱりおいしいですね。
今日もパブでビール。たくさんは飲めないけれど、家に帰る前のひととき、みんなで語らい、笑って終わるという仕切りは思った以上に意味があり、精神的な疲れが残らない。明日のために仕事の打ち合わせをしたり、恋バナになったり、話題はいろいろだけど、このなんでもない時間が好き。
今日は一日中ずっと雨。このところ晴ればかりだったから、たまにはいいかと思いつつ、何だか外に出たくてたまらなく、自分の気まぐれさに苦笑い。打ち合わせばかりの一日だったこともあって、タリーズ京都三条通り店のテラスで、コーヒーを飲みながらのんびりしたいと思うこと度々でした。
パブ通いが楽しい季節になりました。今日なんて午前中から気温が上がったから、夕方のビールを楽しみにしつつ、一日中なにかしら忙しかったのに楽しかったです。夕方になっても一向に仕事が終わらず、すっかり暮れてしまってからパブに飛び込み、その時のビールのおいしさったらもう(笑)
あまりにも疲れたので、そのまま帰ろうと思っていたところに友から電話。そして、ザ・ヒル・オブ・タラへ直行、ギネスで乾杯。昼間は半袖でもいいくらいに汗ばむほどで、ほんとビールがおいしい季節になりましたね。またパブ通いが始まって、恋バナ炸裂となるのかな(笑)
今夜は、少し前に約束していた夜桜見物へ。仕事の都合がつかない人がいて嵐山へは行けず、円山公園あたりへ。夕暮れまでビールでも飲んで待っていようと、パブへ向かうも、なかなか暗くならないし、待ち人来らずで酔ってしまいそうになる。ほろ酔い気分で夜桜見物もまた良し、ですよね(笑)
今日もいいお天気でしたね。今朝、タリーズに立ち寄って、本日のコーヒーを買い、そのままオフィスへ。朝から晴れているというだけで得した気分になって、ついつい張り切ってしまうのですが、そうすると昼下がりに眠気を感じて困ります。桜も満開、いやはや楽しい毎日です。
今日、東山三条に用があったので、祇園に寄り道するべく、その前に八坂神社や円山公園を散歩。日曜の人出もすごかったのですが、平日でも見物の方々が多いですね。みなさん、とても楽しそう。一人で歩きつつ桜見物というのもいいもので、あれこれ考えごとをしながら昼間の祇園の街へ。
今日、京都の桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表がありました。開花から17日目のことであり、観測史上で最長だったのは、開花後すぐから急に冷え込んだまま気温が上がらなかったことが原因のよう。それでも先週末の円山公園は大賑わい、今週末もきっと大勢の人達が訪れることでしょうね。
仕事が早く終わり、スタバで友人と待ち合わせ。夕方になるとさすがに寒くて、まだまだあったかいドリンクがほしくなりますね。金曜日の夜だったからか楽しげな会話があちこちから聞こえてくる中、友人の一人が遅れてくることになったので、先に着いた友人と語り合う、恋の話を。
今夕もヱビスビールで乾杯。仕事終わりにみんなでパブへ駆け込んで、全員でヱビスビールをオーダー。それで、最初に話題になったのが、アサヒの新商品「スポベジ」のテレビCM。健康的なセクシーさというのか、あれを見て男性はどう思うのか、ドキドキするものなのか、と。
今日は、仕事をしている時からビールを飲みに行くんだって決めていました。それほど忙しかったわけじゃないけれど、仕事終わりの乾杯をみんなでしたかったから。そして、今夜はヱビスの生ビールを求めてパブへ。これがまたおいしくて、すぐに飲み干して全員で、もう一杯(笑)
今日のお昼ごはんは久しぶりに外食でした。競馬の高松宮記念で万馬券をゲットしたということで、ご馳走してもらうことになってパスタを食べに行ったものの、席に着いてしばらくしたらものすごく混雑してきて、外には行列まで。食べ終わって早々に立ち上がり、上島珈琲店で恋バナ(笑)
花冷えの京都、桜の花が可憐に咲いていますね。昨日は休息日にしたくて、何も予定を入れず、気が向いたら散歩でもしようと思っていて、携帯電話を持たずに鴨川へ。ちびっ子たちが走り回る、その姿と歓声に元気をもらい、一人の休日もいいものだなんて思いつつ、気ままに過ごしました。
スーツやシャツ、ネクタイ、鞄に靴と、ものすごく買い集めた時期がありました。それはもう10年ほど前のことなんですが、あの頃は何故そんなことをするのかなんて考えなかったし、買っても満足することもなく、また買うという繰り返しでした。そういえば高価な時計も買ったっけ。
今日、打ち合わせで顔合わせした方から英語で挨拶され、ちょっとびっくり。友人からの紹介で会うことになったので、驚かせてやって下さいと言われたそうで、突然だったから驚きましたよ、まったく。それがね、相手の方、正真正銘の日本人なんですよ、この展開は予想できないでしょ(笑)
今日、三条大橋を渡った時に、頬に当たった風が冷たくて、思わず肩をすくませた。花冷えなのでしょうけれど、あんなにも冷たい風が吹き抜けているなんて、駅の階段を上り切ったところからは全く分からず。でも、それで気持ちが引き締まったからか、今日は楽しい一日だった。
少し前の話なんですが、その晩は何故か熱く語ったことをふいに思い出したので、今夜はそのことを書いてみようか、と。誘われて向かったのは、スタバ烏丸六角店の南側を入った入ったところ、六角堂の斜め向かいくらいにある「んまい」という居酒屋さんで、日本酒のいいところが揃っています。
3連休あとの月曜日、休日明けの雰囲気が漂うオフィスには、高速料金1,000円で遠出してきたなんて話で盛り上がっていました。連休だからって遊んでばかりいられないので、仕事の準備をたっぷりしてあったから、今日は順調に進み、夕暮れ前にはすっかり終わるという優等生ぶりを発揮(笑)
春の観光シーズンに入ったんでしょうね、観光客の方々が京都を訪れている様子。三連休ということもあるし、旅行バッグを持った人達で賑わうエントランスからしてホテルの予約も上々、楽しげな会話を聞いていて、京都の街を楽しんでもらえたらいいなと思ったり。
女性から誘われて、行った先がおでん屋さん。この感じ、なんか渋いと思いませんか。お店のご主人が若い方なので入りやすいということもあるんでしょうけれど、おでんが食べたいなって時に来るんですよなんて。お料理も丁寧に作られていたし、また来たいなって思いました。
長身の女性って、やっぱり苦手です。今日、中京郵便局に行く途中で偶然に出会った知人が、突然そんなことを言うのでどうしたのかと思ったら、先日のデートでそう思ったらしい。読者の方ならご存知、長身女性の方がいいなんてことを言っているくらいだから、彼の心情は全く理解できず(笑)
今日はとても穏やかな陽気で、春が近いことを実感できました。少し時間があったので買物ついでに遠回りをして、一の船入あたりを散歩。川の流れもゆっくりで、考えごとをしつつ歩いていたら、あっという間に二条通に行き当たってしまい、何だか惜しい気がして、また戻ったり(笑)
淀屋橋から来る知人を三条駅に迎えに行く途中、風はまだまだ冷たいものの、春が近づいてきている実感があって、なんとも楽しい気分になりました。週末は3連休だというのに、もちろん仕事がらみのスケジュールとなっていて、いつものことながら遊びに行きたいと、ひしひしと思ったり(笑)
少し前のことになりますが、堺町通錦小路上ルにある、サロン・ド・テ「オ・グルニエ・ドール」に行きました。打ち合わせって名目だったはずなのに、いつもこうなるねって言いながらも話が終わらず、次の予定ぎりぎりまで話し込んでしまって。それにしても楽しいひとときでした。
今日は思ったいたよりも早く終わったので、どこかへ行きたいなって思っていたら、なんと食事でもっていうお誘い。こうもタイミングよく電話が掛かってくると、今夜はきっと楽しいはずと、待ち合わせ場所のスタバ京都三条烏丸ビル店へ向かう。混雑はいつも以上で、席を探すのも大変。
風が冷たく強い日、六角堂が見える店内は、ぽかぽか暖かかった。窓の外を見ただけならコートなしでも大丈夫だったのに、実際には顔に当たる風は少し突き刺す感じで、足早に店内に駆け込んだわけです。しばらくしてカラダが温まってきたら、なんだか心もほぐれてきて、快適な昼下がりへ、と。
これは、春間近のサイン。晴れていたかと思ったら雨がぱらつき、風が強まって、それからまた晴れて。来客の予定があったので、ご機嫌斜めの天候を気に掛けつつ、春が近づいていることを喜んでもみたり。心が弾みますよね、もうすぐ桜が咲くと思うと。そうだ、春色のシャツを買いに行こう。
今日は、あまりにも時間が過ぎのが早かった。何かやって時計を見たら一時間ほど進んでいて、また無心で処理するという繰り返し。お茶をゆっくり飲みたいと思いつつ出先に急ぎ、その30分後には小走りで来た道を戻りながら何とかしなきゃと考えたわけです、伊右衛門サロンの前を通り過ぎながら。
ちらっと聞いただけなので未確認なのですが、タリーズ四条烏丸店が2月末で閉店したとのこと。最近あのあたりを歩いていないもので全く知りませんでした。いろんな思い出があるお店だったので、すごく残念。あの頃も仕事が忙しくて大変だったけれど、良き思い出がいくつもあります。
最近、どこかに食べに行く時は、連れていってもらうか、紹介してもらうようにしています。それというのも、そのお店をどうして選んでくれたのか、紹介した理由は何か、それをお店に行って確かめる、その答え合わせのようなものが楽しいから。五十家さんも、そんなお店の一つです。
今日は、お昼ごはんも食べられないほど忙しくて、打ち合わせの途中で、おなかが鳴らないかと心配しつつも、そんなことは言っていられない。資料を突き合わせながら数字を確認しているのに、頭のどこかは、ふたばさんの豆餅が食べたいとか思っているんだから、空腹とはそんなもの(笑)
今日は3月3日、「3が並ぶ日」ということで、三十三間堂の境内が無料開放されたそうです。昨年はすぐそばのハイアットリージェンシー京都にいたので、そのあまりの人出に驚いたものですが、今年も大盛況だったようで夕方のニュースになっていました。あれから一年が経ったということか。
忙しいながらも笑顔で過ごした一日は、なんとも気持ちがいいものです。雨が降っていて、銀行の担当者さんとの折衝、処理関係の業務というのは気が乗らないものではあるのですが、淡々と進めていくことで先を見据える。それでも笑顔でやって退けた、これからちょっと飲もうと思います。
京都のバル、その走りといえばポキートさん。間口が狭く、手前がカウンター席で、奥に一卓だけ、20人も入れば満杯といった店内にはいつも活気が溢れ、それに誘われるようにお客さんが喋り始めるから一段とにぎやかさが増していく。今や不動の人気店となった感じがします。
友人が経営する会社にインターンで通ってきている女性に、恋人ができたそう。週末に返事をもらったのに、仕事の場で話していいものか迷っていたみたいだけど、あまりにもニコニコしているので何かいいことがあったの?って訊いてみたら、恋人ができました!って、大輪の笑顔とともに。
昼酒の誘惑に負けそうになりながらコーヒーを飲む昼下がり。忙しいなど、心が乱れた時のための避難場所を用意しておくといいなんて言いつつ、そこに行くための時間さえ惜しい状態が続く今日この頃。オーバカナル京都は、そういった時にもってこいの場所なのですが、何しろちょっと遠い。
ランチに、いつものように志津屋さんのカルネを食べていたら、「飽きないんですか?」と訊かれ、「何に?」って問い返す。「えーっと、そのサンドイッチに、です」と。「ああ、これ、飽きないよ。驚くかも知れないけれど、大学生の頃から食べているんだよね」と、微笑みつつ答える。
ミスタードーナツのエンゼルエッグをプレゼントしてもらった。今夜の風は雪持たせのようで、強く吹き付けて冷たい。家に帰っても仕事、それでも夕食後にはデザートもあるわけだから食べる量を控えて、資料を読みつつ疲れたところで、たっぷりのコーヒーとエンゼルエッグ。
あまりにも忙しい毎日で、そろそろ何かやらかすのではないかと思っていたら、それが今日だった。契約するというのに印鑑を持って出るのを忘れるという、それじゃ何をするために出掛けたのかというくらいの、飽きれるやら笑えるやら、時間があったから何の問題もなかったのだけれど。
恋人から、「なに食べたい?」って訊かれて返事する時、気を抜いていると「サンドイッチ」なんて答えてしまう。恋人は手料理を振る舞おうと思っているのにがっかり、それが恋愛の初期ならなおさらだし、夕食でもサンドイッチなんて言われれば、がっかりを通り越して落胆してしまうはず。
毎月15日に、百万遍にある知恩寺さんの境内で「手づくり市」が開催されます。始まった当初は数軒だった出店も、今や350を数え、恒例行事としても定着しています。建前上、プロはお断りということになっていますが、ここまで盛り上がると素人だってプロ並じゃないと注目してもらえない。
昨夕のカルボナーラ、オーソドックスなレシピながらおいしかった。お誘いを受けてイタリアンレストランに向かい、こってりした料理を誰もが食べているのに、ハーゲンダッツの話をしていたのだから、ダイエットやメタボなんて話題は皆無、おいしい料理を思いっきり楽しむ夕食でした(笑)
木屋町三条を下がったところにアフタヌーンティールームがあった頃、デートだったかで訪れた時にカフェオレを注文すると、カフェオレボールで出てきた。当時は抹茶が苦手で、あの器で飲むというのがどうにも合わなくて、そのイメージがカフェオレにまでダブって困ってしまった(笑)
切なくなった時や泣きたい気分の時に、そっと逃げ込める場所を持っている。そこに実際に行くかどうかは別にして、避難場所を用意しておくことで、逆に心が乱れない効果があるそうです。それなら、忙しすぎる時や妙にイライラする時のための場所もまた用意しておくといいんでしょうね。
なんと京都市内には16店舗ものスタバがあるそうです。主要な場所にはほぼ出店している感じで、普段の行動範囲内に、その半分があるんだから個人的にはあちこちあるといった印象。その中でも最新のお店が京都烏丸六角店になるのですが、行ってみてびっくり、今までのスタバとの違いが歴然。
冬場はすごく乾燥しているので、肌が痒くって困ります。最近は空調の性能がいいから室内の湿度まで調整しているみたいで、肌の乾燥を感じるし、打ち合わせとか会議とかどうしようもない時にかぎって痒くなるんですよね。そんなこともあって生ジュースを飲むのですが、これがヒットです!
今日からタリーズ「ロマンスロースト」というコーヒー豆にしました。いつもは自家焙煎のお店のものなんですが、時間がなかったもので通り道にあったタリーズに立ち寄って買い求めたものです。その際の、女性スタッフさんの「今だけの限定なんですよ」って一言が決定的となって(笑)
それ、一人で全部たべるんですか? つまんじゃってるけれど、それでいいなら食べる? 食べます! 今日の昼下がり、オフィスで志津屋さんの抹茶あずきを食べていたら、どうにもこうにもおいしそうに見えたらしく、そんな会話になりました。確かにおいしいのですが。
昨日、出町柳からの帰り道、鴨川を散歩がてら歩いていたら、考えごとをしていたからか意外に進んでいたんです。その先に見える荒神橋の亀の飛び石を渡ってくる人を何気なく見ていて、あんな風にぴょんぴょん身軽に変えていくことはできないかって、ふと思ったんです。
今日の午前中、スケジュールの合間に空き時間ができてしまい、久しぶりに鴨川をのんびり散歩。風もなく穏やかな陽気で、子供たちが揚げている凧も、走っている間だけ浮き上がり、止まると落ちるといった感じ。一歳になるかならないかの男の子が駆け回る姿が、とてもかわいらしかった。
今日は節分。京都えびす神社などでも節分祭が執り行われたのですが、あいにくの雨模様、豆まきはできたのかな。今夕、お寿司屋さんにお願いしておいた太巻きを取りに行き、さきほど恵方を向いてまるかぶりしました。あれこれ今後のことを考えながら黙々と。恵方巻、食べましたか?
とうとう私は二条の方へ寺町を下(さが)り、そこの果物屋で足を留(と)めた。ここでちょっとその果物屋を紹介したいのだが、その果物屋は私の知っていた範囲で最も好きな店であった。そこは決して立派な店ではなかったのだが、果物屋固有の美しさが最も露骨に感ぜられた。
その日私はいつになくその店で買物をした。というのはその店には珍しい檸檬(れもん)が出ていたのだ。――結局私はそれを一つだけ買うことにした。一一梶井基次郎「檸檬」
彼女は今日もやさしかったのだけれど、正直なところ彼女には裏切られっぱなし、それはいい意味でそうだということなのですが、初顔合わせでは、嫌いなの?っていうくらい、どこか避けているような、それでもどこか話したいと思っているようでもあり、その後も会う機会が何度かありました。
近くまで来てるんだけど、お茶でもどう?って、お誘いの電話があり、郵便局に行く用事もあったのでタリーズで待ち合わせると、彼女はパソコンに向かっていて、その真剣な眼差しに声を掛けないで続けさせてあげた方がいいのではないかと思ったけれど、彼女の話はいつもおもしろいのだ。
日々、いろんなきっかけで出会いがあり、そのワクワク感がたまらなく、夕焼けという現象は同じメカニズムで起こっていても、見た目にはどれ一つとして同じものがないように、出会いにも、時には複雑に、またある時には瞬時に分かり合えるような、様々な側面があるからおもしろい。
このところの忙しさったらもう大変、舞い込むを通り越して押し寄せるといった感じすらあって、ごめんなさい、すみません、申し訳ありませんと断ることもしばしば、さすがに今日はちょっと疲れを感じたし、2月からはインターンでさらに忙しくなるから風邪だけは気を付けないと。
12月ともなると専用のコーナーが作られて、それはもういろんな手帳が並べられる。最近では、ほぼ日手帳から発売された「4月はじまり」のものが意外に人気らしいのですが、よくよく考えてみれば、“春から始まる一年”というサイクルは目新しくはないのだから、そりゃそうだって感じ。
今日は金曜日、街のあちこちが待ち合わせ場所となり、恋人を待ちわびたり、久しぶりに会う友の顔をきょろきょろ探す人、今夜が初めてのデートなんて人もいるだろうし、こうも寒いと人肌が恋しくなるもので、あっという間に心理的な距離が縮まり、思い出の夜となることだってあるはず。
今日は、たくさんの荷物を持って移動していたもので、ドアを開けてもらったり、エレベーターのボタンを押してもらったり、見知らぬ人達に何かとお手伝いしてもらったことが本当にうれしく、そんなことがあったあとに関係先に出向くわけですから、笑顔たっぷりで仕事ができました。
「午後6時に烏丸御池駅で」なんて、こんなアバウトな待ち合わせでも問題ないのは携帯があるからであって、遅れても連絡の手段があるのは便利かも知れないけれど、来るまでドキドキして待つって楽しさが半減してしまったような気もして、そのあたりは残念だなって思うのです。
いくつもの打ち合わせをこなし、興奮状態のまま帰宅するのは避けたいとクールダウンにオーバカナル京都に出掛けるも、ワイン一杯で酔っぱらってしまうという体たらく、気分を冷ますつもりが勢いをつけてしまった感じで、このままだとオチを書き忘れて終わるかも?!(笑)
今夕、ちょっと疲れたなって感じで甘いものを飲みたくて、ロマンス ストロベリー モカを注文したんだけど、予想以上に甘くて笑ってしまいそうになったのですが、さすがに一人では笑うわけにもいかず、笑いを噛みしめていたら、そんなことをしている自分がおかしくて、笑い声が出そうだった。
またもや仕事が増えました、笑い事ではありませんが、思わず笑ってしまいました・・・というのも、その仕事は受けるつもりでいたので一応あれこれ考えていたものの、実際に話が手元に届いた時には、あまりにも大事になっていたのだから、さぁ大変、そうなればまずは笑っておこう。
今日の昼食は、カフェのワンプレートランチ、それもデザート付きでした。蕎麦やうどんをささっと、サンドイッチを買ってきて済ませることもあったのに、最近は事情が変わり、あれこれ話しながら、たっぷり一時間のランチタイム。それには、ちょっとした理由があるのです。
今夕もビールを一杯だけ飲んできました。恋バナなんかが盛り上がっていて、「これからおもしろいとこなのに」なんて言われつつ、やりたいことがあったので急いで帰宅。いろいろやっていることがあって、その手配などで時間が足りない。恋バナ、ちょっと聞きたくもあったんだけど(笑)
仕事終わりのビールは格別ですね。きょう最後の用件を済ませてビルの外に出たら、小雪まじりの寒空。それでも何だか楽しい気分だったので、ちょっとクールダウンが必要だという何とも都合のいい思い込みでパブへ向かい、帰宅後も仕事があるので一杯だけ。だけど、この一杯がたまらない(笑)
抹茶が苦手です。本当のところは、抹茶そのものではなく、その作法などを敬遠気味。だから、抹茶のアイスクリームやケーキは、苦手なんてことはなく好きなくらい。じっとしていられない性格ゆえ、あの段取りというか、お点前ですね、小さい頃はじれったくて待っていられませんでした(笑)
今日、少し離れたデスクから聞こえてきた会話に、思わず笑ってしまいました。「コラムを上手に書くコツって何かありますか?」という後輩女性の問いに、その先輩が「とにかく書くしかないね」と即答。何気なく振り向くと、その女性は案の定、そりゃないよとばかりに下を向いた。
電話>メール。今どき、こんなことを書くと笑われるかも知れませんが、記録という意味ではメールが優れているけれど、長文なら、打つにしても読むにしても電話の方が短時間で済む。それともう一つ、電話には“声を伝える”という利点があって、時には心も伝えられるというのがいい。
仕事始めから3日目、周りに仕事好きが多いからか、その勢いがものすごい。そうなれば、仕事終わりのビールは格別ということで、冬だというのにグビグビ飲む。それを目の前で見せられて、おかしいやら愉快やら、どうしてこんなに周りの女性たちは仕事に恋愛に遊びにと忙しいんだろう(笑)
今夜、ちょっとどうですかとお誘いを受け、特段なにもなければ、それではと飲みに行きます。一昔前なら、そう誘うのは男性だったけれど、今じゃスマートな誘い方をするのはもっぱら女性ばかり。オフィスを離れることで話せることもあるのだから、飲みながら過ごす時間も無駄じゃないのに。
午後5時。いつもなら仕事の終わりを告げる時間なのに、そして今日も仕事は終わったはずなのに、全く釈然としない。仕事始めということもあってか、いつも以上に電話が掛かってきて、メールの量もたっぷり。今日やろうと思っていたことの半分もできないまま終業となってしまったのでした。
バーのカウンターに隣り合わせたことをきっかけに恋が始まったことがあります。いつものバーへ会食のあとに向かったら、先客として彼女が座っていて、その隣の席だけが空いていたので、ごく自然の成り行きで話し始め、電話番号を交換し、電話をして会う約束をした。
今夕も、きれいな夕焼けで、何だか得した気分でした。だけど、今は強風、帰り道が寒かった。今夜は友人に誘われて、初めて訪れるイタリアンレストランへ。こじんまりしたお店ながら、料理は丁寧でおいしいとの噂どおり、パンチェッタのカルボナーラがたまらないおいしさでしたよ。
お酒を飲んでいて、それも友人宅のホームパーティだったからか、思わずぽろっと口にしてしまった一言。最後の焼きおにぎりのお茶漬けがおいしかった。言ってからしまった!って思ったけれど、もう遅い。それなの?!って全員からツッコミが入り、もう平謝りだった(笑)
昨夜は、シュワシュワしたい(シャンパンが飲みたいの意)気分を抑えつつ、丁寧に手紙を書いておりました。強風の上に今冬一番の寒さでしたが、ぬくぬくとした室内から嵐かと思うような外の音を聞くも、最後まで心乱れることなく書き終えて封をする。ありがとう!の気持ちも添えて。
通称、大丸裏。大丸京都店の裏側、錦市場のアーケードが途切れる高倉通から西側の一帯で、その独特の雰囲気から、裏通りでありながらも人気の地区。どこか取り残されたようなカオス的な雰囲気が、このところの新しいお店の乱立で薄れてきている感じ。それが、この空っ風とともに切なくて。
どんな女性がタイプですか?って、ほらまた。この質問の答えはすでに用意してあって、快楽的恋愛の読者の方はもうご存知だと思うのですが、「長身の女性です、170cmくらいあっても平気なほど」と、さらりと。意外な答えだったのか、「へぇ〜そうなんですね」と、不思議そうな表情になった。
人と会うのが楽しみで仕方ない。その楽しさを実感したのは、大学生の頃のアルバイトだったウエイターの仕事でのこと。毎日のように働いていても全く飽きなかったし、今日はどんな出会いがあるんだろうかと考えるだけで楽しかった。その気持ちのままお客さんを出迎える、とっびきりの笑顔で。
ブログの印象と違いますね。快楽的恋愛をプロフィールとして使うこともあるし、ボクのことを紹介する前にこのブログのアドレスを伝える友人もいるので、人となりを想像した上で実際に会うことになるからか、そう言われることがたまにあります。そのギャップ、まさか落胆じゃないよね?(笑)
今日は、ありがとう!をいっぱい言う日にしたいな。そう思って今朝はオフィスまで歩いて行き、いつものようにメールチェック。そうしたら早速、ありがとう!をすぐにでも伝えたくなるメールが届いていました。電話したいところだけど、相手はOLさんだし、きっと出勤途中のはず。
今夕、恋バナをおつまみにビールを飲んできました。というのも、仕事終わりに買物に出掛けたら、あっという間にお目当てのものが見つかって、そのままビールを軽く一杯のつもりで。長居するつもりはなく、喉を潤したら帰ろうと思ったら、隣席の女性に話し掛けられ、恋バナに発展しちゃった。
今日のお昼、「今年はどんな一年でしたか?」と質問されたので、「まだ2週間もあるのだから、今年を振り返るには早すぎるよ」と答えたら、「もう2週間しかないですよ」と返ってきた。ボクなんてこのまま2週間後の、元旦の午前3時まで突っ走るつもりでいるのになぁ〜(笑)
今日は、仕事関係の方と面会の日。相手の方は女性だから、話のきっかけにはケーキがいいなってことで用意しておきました。そのケーキ屋さんがとても混雑していて、その前に立ち寄った雑貨屋さんも午前中とはいえ女性でいっぱい。そんな話をしつつケーキを食べていて吹き出しそうになった。
日中は暖かくて眠気と戦い、夕焼けがきれいだと見とれていたら夕暮れから急に冷え込んで。冬とは思えない暖かさを歓迎しつつも、寒い時期の食べ物というのは、どうしてこんなにおいしいのでしょう。うどんのだしの温かさにほっとする、これはやっぱり関西人だからなんでしょうね。
昨日はオーバカナル京都へ行ったわけなんですが、本当は梅田に一人で買物に出掛けるつもりだったんです。関係先に顔出ししつつ、そうすればきっと食事に行くことになるし、そしてもう一つ、1000000人のキャンドルナイト@西梅田の様子も見てみたかったから。
今夕、またもやオーバカナル京都へ。待ち合わせだったのですが、時間があったので先に行ってコーヒーでも飲もうと思ったら、すでに待っていてくれた。約束の時間が気になる質なのはお互い様だとしても、30分前には到着しているなんて、顔を見合わせて笑うしかありませんでした。
ちょっとばっかり骨が折れる事柄を引き受け、それが何とかなったものだから良かったと思って忘れつつあったところへ、お歳暮ということで大量のフルーツが届いた。その中にレインボーレッドというキウイがあって、これがまたおいしんだな。毎朝、ヨーグルトとともに食べています。
これが師走の忙しさというのか、今年は例年になく予定が立て続けで、毎日なにかしらパタパタしております。失念するなんてことだけは何とか避けたいので、外でのお酒はできるだけ控えて、少しでも長く自分の時間を持ちたいと思っています。それで寝酒ってわけです(笑)
数年前からデロンギのオイルヒーターを愛用しています。じんわり暖かくて、スイッチを切ってからも余熱があるから急激に室温が下がらないのもいいところ。素早く暖まるというのも大切なことなんでしょうけれど、急に冷めないことも大切なはず。それは、人の心や思いも同じことか、と。
明日から真冬並みの寒さになるということなので、大丸の地下食料品売場で買物していたら電話が掛かってきて、いま時間あるならどう?っていうお誘い。ちょっと話したいこともあったのでオーバカナルに向かったのはいいのですが、セロリの葉っぱがエコバッグから飛び出していた(笑)
毎日のようにブログに書き綴っているくらいだから、文章を書くことは好きです。恋文だって書くし、その前には話の展開を考えたりするから、書き上げるのは10分足らずでも、かなりの時間を掛けていることになります。カードなんかに書く時は、デザイン選びから始まっているようなものだし。
最近ですね、チキン南蛮にはまっております。随分前に宮崎に行った時に、延岡の名物だってことで食べたのですが、タルタルソースはなく、甘酸っぱい印象だけが残っていたのですが、最近ではタルタルソースが定番なんだとか。今のところ、週一回ペースで、ランチにチキン南蛮です。
顔出しだけしようと向かったバーに、久しぶりに会う友人がいた。すごく懐かしそうに声を掛けてくれたので、すぐに帰るとは言えず話をしていたら、「結婚することになったんだ」と言う。お相手も知っていて、彼女も交えて食事をしようと誘ってくれ、当たり前だけど、すごくうれしそうだった。
最近、夕焼けがきれいですね。今までもずっときれいだったはずなんですが、こうやって改めて感じるというのは、何か心境に変化があったからか。感じ方というのか、心に引っかかる部分が違ってきたなって実感はあって、それからというもの日常がさらに楽しくなったと思うのです。
今夕も急いで帰ろうとしているのを察知され、ほぼ強制的に友人達が待つオーバカナル京都店へ。打ち合わせておくべきことが少しあるし、ホットワインを飲みたいと思いつつお店に入ると、なんと2年ぶりくらいに顔を合わせる友人が。ボクが来ることを知っていたみたい。
背が高くて、猫背じゃない人。好きなタイプの女性は?って質問には、いつもこう答えています。そんなタイプの女性ばかりとお付き合いしてきたわけじゃないのですが、いつも答えは同じ。ボクも背が高いし、170cmくらいの女性だって平気。かっこいい感じの女性は、やっぱり気になる。
このところ、右手が腫れぼったいので診察してもらったら、軽度の血行不良とのこと。そして、その後の一言に口あんぐり。「簡単に言いますと、軽い“しもやけ”といった症状ですね」って。「えっ、しもやけですか?」って聞き直しましたよ。まさかしもやけになるなんてね(笑)
時々、姪っ子が遊びに来ます。室内ばかりで遊ぶと聞いていたのでおとなしいのかと思っていたら、水泳教室に通い始めてから活発になり、最近では保育園で暴走ぎみなんだそうです。あの弾けるような笑顔がうらやましくって、ついつい何か買ってあげたくなってしまいます(笑)
最近、いま楽しいですか?って訊かれることが多いんです。楽しいですよって答えるのですが、そう訊いてくる人っていうのは、今の状態が楽しくない、または楽しくない方向へと進みそうだから訊いてみたくなる。何かに夢中になっていると実感できていれば、やっぱり楽しいんですよね。
先日、ちょっと粋な場所へ行ってきました。事前にお店に行って相談しつつ仕立ててもらったようで、ミニ懐石といった感じでした。なかなか手が込んだ(料理もそうだけど、わざわざ仕立てたということも)ものだったから何かあるんだろうと思っていたら、やっぱりね(笑)
先日、今夏に出会った女性はバランス感覚が優れていたと書いたら、「それって私のこと?」という電話がありました。ええ、ええ、そうあなたもその一人。本当は別件での連絡だったのですが、初っ端から切り出されたものだから、本当にそのことだけで掛かってきたのか、と(笑)
これは先日、食事後に向かったバーでのこと。ボクの担当者さんは気さくな性格で、時たま食事をすることもあって、ほかの方々は電話で用件のみ話すくらいで、食事をするのは今回が初めてという間柄。それでも恋バナは盛り上がり、セックスのことにも話は及び、それもまた興味深くて。
“かっこいい”という形容詞を女性に当てるのはちょっと違うのかも知れませんが、街を歩いていると、かっこいい女性を見かけることがわりとある。ボクの周りにも何人かいて、その話題でたまに話すことがあるのですが、本人たちにはそんな意識はないみたいだけど、よく言われるとのこと。
来年2月から、例年通りインターン生を受け入れることになりました。毎年、友人が経営する会社で大学生を受け入れるインターンシップをやっていて、来年は3人の女性がやって来るらしい。ボクも指導員の一人として参加することになり、初めての経験ではあるもののワクワクしています。
招待状といっても結婚披露宴ではなく、年末に向けてのパーティや忘年会。今じゃメールで出欠を確認するのが当たり前なんでしょうけれど、メッセージ入りカードが届くというのはなんともうれしいもので、招かれることの喜びというのでしょうか、やっぱりワクワクしますよね。
得意先の事務員さんが複雑骨折から回復して現場に戻ってきたというのを聞いていたので、打ち合わせのついでに手渡すブーケを買いに行きました。赤や紫がポイントのニットや小物を好んで選んでいるような感じだし、ブーケは赤紫のバラをメインに、できるだけ華やかに仕上げてもらった。
ボクの友人で、グループの中の一人だと全く目立たないのに、とてもよくモテる女性がいる。もしあなたがボク達のグループと一緒に食事をしたなら、顔くらいは覚えていても、それ以外の印象はたぶんないはず。こんな前置きをして向き合えば、そのことに注目するから、目立ってしまうけれど(笑)
石田衣良さんの作品としてはあまり話題にならないように思いますが、株取引を行うストーリーが時系列で展開する「波のうえの魔術師」は、内容的にもおもしろいんですよ。確かドラマ化されたような。ちょっと調べてみますね、ありました、「ビッグマネー! 〜浮世の沙汰は株しだい〜」です。
仕事にしても恋愛にしても、やっぱり楽しいことだと思うんです。もちろん問題というか困難なことは起こるものですけれど、それでもやっぱり楽しいと思える。逆に、何でもすんなり行けば、きっと興味が薄れていくはず。ランナーズハイ的な感覚で楽しむことこそ推進力であってね。
わりと前から顔見知りの女性が独立、社長になるらしい。
友達の友達という間柄だから、それほどでもないけれど、何かと顔を合わせる機会があり、誰かから話に出ることもあったから、つい最近までOLで、人見知りの彼女が社長になるらしいよって聞いた時は、ちょっと驚きました。でも、何だか楽しそうで、やっぱりうれしかった。
そう書くと何だか偉そうな感じになってしまいますが、聞き手というのは話を存分に聞くのが鉄則。それはもう随分前のことですけれど、仕事で問題を抱えていた頃には、よく話を聞いてもらったものです。だから、最近では聞き手になるようにしていて、今はそういう役回りなんです。
今夕、伊右衛門カフェで待ち合わせ。友人から久しぶりに電話が掛かってきたと思ったら、あまりにもいつもとは違う様子に、何かあるなって感じたので、「帰りにビールでも、どう?」って誘ってみたら、「聞いてほしいことがあるの」って返答。きっとそのつもりだったんでしょう。
元々、人見知りすることがないので、バーでたまたま隣席となった人と話すことがよくあります。何を話しているの?って疑問に思われる方も多いでしょうけれど、実は世間話のようなもので、そこに何かを求めるなんてことはありません。ただ、こういった出会いというのは、刺激的なんですね。
今日、アセロラドリンクを買ったら、そう書いてありました。これは前にも書いたことがあるのですが、パッケージが新しくなった時に、「恋する格言」というのが入るようになって、全部で62種類あります。今日は午後から原稿を書いていたんですが、休憩で飲んでいる時に読んで、思わず苦笑い。
打ち合わせの名目で参加してみたら、ほぼ飲み会といった感じだったんですが、この鶏料理がとってもおいしかったんですよ。京都で鶏料理っていうのも珍しいと思ったものの、そこはやはり京都ですから割烹風で、あの雰囲気ならお酒もおいしくなるってもので、その後はバーで恋バナです。
昼間、明日からグループ展を開くという友人たちの一人に電話したら、「ドーナツが食べたい」というので、銀行に行ったついでにミスタードーナツに寄り、そのまま配達。昨夜まで、各自で作品の準備をして、今日の午前中から展示の設営、週末からの4日間で大勢の見物客を迎え入れる。
ハロウィンといっても、何か特別な思い入れがあるわけではないのですが、日本でも風物詩的な話題として取り上げられるようになりましたね。北山通界隈で仮装行列などが行われる「北山ハロウィン」は、なんと今年で11回目だったというのだから、すっかり定着した様子です。
今朝、今秋一番の冷え込みだったらしいから、道理で寒いはずですよね。日中は暖かく過ごしやすかったこと、隣のデスクに朝から置かれていた本のサブタイトルが「あなたの知らない“あなた” 」という、その内容が知りたいものだったこともあって、ワクワクが止まらなくなってしまって(笑)
今日は急な打ち合わせが入り、それが終わったと思ったら、また別の打ち合わせが入るという、なんとも月曜日らしいというか、忙しく過ぎていきました。以前から紹介だけは受けていたのですが、その紹介者と一緒に京都に来ているというので、それではと、昼食をかねての顔合わせとなりました。
ボクって、正直なところ飽きっぽいんです。だから同じことを継続的にできる人を尊敬するし、そういった部分から好きになり、恋へと進むことも。それなのに、“淡々としている”なんて言われることが意外なほど多くて、“飽きっぽい”と“淡々と”なら、正反対の意味合いなのに。
ある記憶を鮮明にするには、他の記憶を消す、すなわち忘れてしまえば、その記憶は驚くほどはっきり浮かび上がるようになる。現実には他の記憶を消すなんて都合のいいことは難しいので、覚えておきたいことだけを何度も思い起こすといい。忘れることで、心配事を心の中から追い出してしまう。
今日は、ちょっとした笑い話を。その張本人は何を隠そう、このボク。スタバで本日のコーヒー「スターバックス® アニバーサリー ブレンド」を飲み、そろそろオフィスに帰ろうと扉を出たところで、その珍事は起こりました。何があったのかって、こっちが驚くようなことなんですけれどね。
今日もいいお天気でしたね。秋晴れが続いているので気分よく過ごせていて、何をやってもうまくいく感じがします。今朝、スケジュールをチェックしていたら、伺う予定の会社から15分ほど足を伸ばせば、おばさまの家なので連絡を入れると、どうぞいっらしゃいとのこと。花を買って向かう。
関係先の物件を下見した帰り、たぶん歩いたことがない通りに入ってみたら、立ち飲み屋さんが何軒かありました。ドアが開いていたので通りから見せてもらったら、店内は小綺麗に作られています。オフィスに戻って、その話をしたら、私よく行きますよって。女性ひとり客もわりと多いんだとか。
日課の散歩の途中、また友達ができました。散歩道にある新築の家に引っ越してきた、友達といっても小学生の女の子なんですけれど。フレンチブルドックを散歩させていて、よく出会うものだから挨拶するようになりました。かわいい声で返してくれて、最近では彼女から挨拶してくれます。
ほんと元気ですよねって、よく言われます。風邪をひいた覚えはもう何年もないし、たまに肩こりを感じる程度で、肉体的には健康そのもの。精神的なことについても、何らかの思いを抱え込むのは眠るまでの間だけで、翌日には忘れることにしていて持ち越すことがなく、毎朝の目覚めもいいですね。
先日のこと、大丸京都店の横にあるコーヒー屋さんでコーヒーを飲んでいた時のこと。友人に声を掛けられ、それがあまりにも久しぶりだったから、よく分かったねって言ったら、後ろ姿だけですぐ分かったよって。特徴的なのか、それとも全く変わっていないのか、後ろ姿に自信がありますか?
最近また、何をしても楽しい周期というのか、精神状態のようです。デートなんて、待ち合わせの時からにこにこしているし、何よりカラダが軽い。こんな時は、のんびりした気分で食事がしたくて、日本酒がおいしい季節も近づいてきたので、烏丸御池の「新町御池下ル 露地もん」へ。
本棚にあった「恋と愛についての名言集」という本を何気なく手に取って開いたページに、「愛はお互いを見つめあうことではなく、ともに同じ方向を見つめることである」というサン=テグジュペリの言葉がありました。これと同じようなことをジブリの宮崎駿監督も言ってったっけ。
騙されるのが分かっているなら対処する必要があると思うのですが、とにかく疑ってみる、なんてことをしていたら、気疲れして仕方ない。誠実であること、それは相手の言葉を疑うことなく一旦は受け入れるという姿勢だと思っているし、ましてやそれが恋人なら疑う余地なんてない。
街や旅先の様子を写真に撮って、近況とともに知らせてくれるニューヨーク在住の友人がいます。週末にストリートフェアが行われるみたいで、家族で楽しんでいるとのこと。日本でいうところの縁日みたいなもののようですが、それがすごく楽しそうで、機会があれば、ぜひ参加してみたい。
昨日のエントリーに、わりと反響があったのには、ちょっと驚きました。あの内容ですから恋愛カテゴリーのブログには不向きにも思えるのだけれど、「どこかばっさりいきそうなイメージなのに、そうでもないのは、ああいうことだったんですね」って、そんな風に見えていたのですか!(笑)
ボクは、科学系のことに興味があったから理系大学に進んだわけなんですが、違和感というか、何かが違うという思いが最後まで抜けませんでした。学生生活は楽しく、科学そのものの興味が薄れることもなかったのですが、その理由が何となく分かったのは、わりと最近のことです。
女性の身長は165cmを超えたあたりから何かと悩むらしく、172cmとなればなおのこと。すらりとしていて素敵だと思うのは、その悩みを実感していないからなのか、これがなかなか大変らしいのです。ハイヒールを履くと180cm近くなるのだから、女性としてはやっぱり悩むことになるんでしょうね。
今日はものすごく忙しくて、深夜まで予定が詰まっています。それならどうしてブログをアップしようとしているのか?ってことになるのですが、エントリーを書いている時の心はどこか自由で、この時間を楽しみにしていることもあって。今を逃すと書けないってこともあるのですが(笑)
今日もいいお天気でしたね。仕事の合間に待ち時間が多かったので、隣席のデスクに置いてあったジム・ロジャース「人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉」を貸してもらって、読書で穴埋め。目次を見て、前に読んだことがあると思いつつ、熟読してしまいました(笑)
今日は久しぶりの晴れ間と暖かな日差しが気持ちいい一日でしたね。お昼寝できたらと思いましたが、やりたいことがたくさんあって、お昼ごはんもそこそこに、あっという間に夕方でした。こんな日は満足感と心地よい疲れを感じるもので、音楽を聴きながら、このエントリーを書いています。
友人が留学していたボストンから、現地で知り合った女性が京都に来るというので、夕方すぎに京都駅までお出迎え。日本語は単語程度で、会話は英語だから困ってしまいました。その後、アイスクリームでてんやわんや。いやはや、少しくらいの英会話と知識や情報は、やっぱり必要ですね。
第3回日本ケータイ小説大賞の大賞を受賞した「あたし彼女」が話題になっていますね。内容もそうなのですが、ひとこと書いては改行するという、あの独特の言い回しとタッチは斬新というか、やはり特別な感じがします。専門家の評価はどうあれ、多くの人が読んだのは間違いないことのよう。
今日は御池オフィスで終日、打ち合わせ。仕事終わりに、みんなでビールを飲みに行きました。空が真っ赤で、それを見ていると、なんか元気が出てきて、一口目のビールがものすごくおいしかった。そうそう、御池通で前を歩いていた女性がつまずいた瞬間、ヒールが折れたのにはビックリ。
昨日、嘘をつかないと書いたら、「当たり前でしょ」ってツッコミが入ったのですが、人に嘘をつくという以外にもう一つ、“自分に嘘をつかない”という意味も含んでいて、どちらかといえば、こちらの方が大切。自分に嘘をつくと、そのダメージは意外なほどに大きいのです。
明日のことを心配して、この瞬間を楽しむのを忘れたら、ものの見事に明日は楽しくなくなる。だからこそ今、この瞬間にできることを思い切ってやるのが一番いい。とにかく笑ってなんて言われてもどうしようもないかも知れないけれど、笑わずして好転することもないので。
三条烏丸にあるイタリアンバール「烏丸DUE」は最近のお気に入り。夕方の早い時間ならビールにおつまみが付く「Heineken Apé(ハイネケン アペ)」があることと、なぜかしら話が弾むので。先日、仕事終わりに約束していた友人と向かった時の話題は、恋人の条件について。
京都、大好き!その京都を拠点に活動しています。パブ、バル、バー、カフェで語らい、友人・知人ネットワークをもりもり広げる毎日。〜The Quiet Stormのように〜について詳しくは、こちら。