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<title>快楽的恋愛〜The Quiet Stormのように〜</title>
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<description>甘く切ない恋愛話いろいろ</description>
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<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/05/post-93ab.html">
<title>葵祭と恋バナ</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/05/post-93ab.html</link>
<description>2012年の葵祭は15年ぶりの雨天順延となり、それと話はそれてしまうのですが、寺町二条にあるブーランジェリー「リベルテ」は一階で販売、二階はカフェながらビストロのような本格的な料理を提供されているんです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;仕事の打ち合わせのために会おうと、お互いにとって都合がいい直近の日が15日で、それに出町あたりとなれば、葵祭だから避けて翌16日にしたというのに雨で順延なんて、それで結局、場所を変えなくちゃいけなくなって、どうして彼女が相手だと、いつもこうなるのか（笑）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう人って、たまにいますよね、何かを運んでくるというか、必ず何かが起こってしまうような、ボクだけじゃなく、友達にも言われるというのだから、これは筋金入りだし、それに彼女の場合はトラブルじゃないんですよね、言ってみれば、くすっと笑えるようなハプニングを巻き起こす感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで今回はまさかの順延、ちなみに15年ぶりだというのだから、やっぱり運んできたなって感じだし、前回といえば、もうちょっとで階段を滑り落ちるところだったという、ガタガタッと大きな音がしたあとに何事もなかったように澄ました顔をしているものだから、笑いを堪えるのが大変で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょうどいい機会だから、このお店は寺町二条にある「&lt;a href=&quot;http://liberte-kyoto.com/&quot;&gt;リベルテ&lt;/a&gt;」さんというブーランジェリーで、二階がカフェになっていて、一階で購入したパンを持ち込むことも可能だけど、ビストロのような感じの本格的な料理を提供されているので、何かの折にぜひ立ち寄ってみて下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その日、ちょっとした恋バナになって、「普段、電話ではお互いに饒舌で、メールもおもしろおかしく送り合っているのに、いざ面と向かって話すとなると、口数が減るのってなんだろ」と彼女が言うものだから、「それが恋ってものじゃないの、始まろうとしているところだという自覚はないの？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな彼に対しても、いつも何か巻き起こしているんだろうか（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T22:30:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/05/post-e2e5.html">
<title>腕絡ませ歩く新京極花遊小路</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/05/post-e2e5.html</link>
<description>四条河原町から新京極へと抜ける途中にある花遊小路商店街には、あぶらとり紙のよーじや本店や和菓子の仙太郎、さらさ花遊小路やポパイ食堂、スペイン料理のテルヌーラがあります。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;時間に余裕を持たせてスケジュールを組んでいるのに、その日は何かと立て込んで押してしまい、待ち合わせ場所へと混雑を避けるルートを選んで、もう一息というところで細い路地に入ったら、腕を組んで仲良く歩くカップルに、その足を止められてしまうという、それでも仲睦まじい姿が印象的で。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その日は、いいお天気の休日とあって、四条河原町あたりは人でごった返しだったから、地下道に下りて先を急ぎ、タカシマヤさんの出入口の向かいあたりから地上へ、それから雑貨屋さんの横にある店内を抜けるかのような、裏寺へと続く細い路地から花遊小路商店街に入ったところで足止め。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここは、あぶらとり紙のよーじやさんの本店があったり、さらさ花遊小路さんやポパイ食堂というカフェ、スペイン料理のテルヌーラさんなど、それに穴場っぽいところでは和菓子の仙太郎さんがあって、新京極のスタンドさんや錦市場へと向かう際に、通り抜けることがよくあるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことはいいとして、今になって思い出しても、そこを歩いていたカップルの後ろ姿は何だか微笑ましく、早足で追い越したかったのは山々なのに、道幅が狭い上に、そんな日に限って人通りが多くて、当然のことながらこちらの事情など知る由もない２人は、のんびりと歩いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが本当に腹が立たなくて、どちらかと言えば、いいないいな〜仲良さそうで、すごく楽しそうだしって感じの、どうぞどうぞ、もうすぐ商店街を抜けるのだから、そんなに急いだって大して変わらないもの、そのままでって、別に頼まれもいないのに、そう勝手に思ったりして（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正直なところ、とってもうれしそうな女性の横顔に、足を止めるしかなかったのです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T22:44:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/05/post-a833.html">
<title>都ホテルの茶室が素敵でした</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/05/post-a833.html</link>
<description>京都・蹴上浄水場の横にある「ウェスティン都ホテル京都」の階上には、一戸建てのような造りになった「可楽庵」という茶室があり、茶会のほか、客室としても利用できるそうです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;お祖母さまのお伴で友人が京都を訪れると少し前に連絡をもらっていて、久しく顔を合わせていないので出向いてみたら、ホテルからの計らいらしく、係の人が茶室へ案内して下さり、当日は快晴で清々しい空の下、その非日常の空間で過ごす、何とも贅沢なひとときでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タクシーに乗った際、「都ホテルへ、お願いします」と言ったら通じましたが、今は「&lt;a href=&quot;http://www.miyakohotels.ne.jp/westinkyoto/&quot;&gt;ウェスティン都ホテル京都&lt;/a&gt;」というのが正式なんですね、ティールームで何度かアフタヌーンティーを楽しんだことはあっても、随分と格式が高い感じになっている階上に足を踏み入れることとなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その茶室というのが、「&lt;a href=&quot;http://www.miyakohotels.ne.jp/westinkyoto/stay/room/karaku.html/&quot;&gt;可楽庵&lt;/a&gt;」という銘が付けられていて、何て言えばいいのか、ホテルの屋上部分なのでしょうか、そこに一戸建てのような造りになっているという、普段は茶室として利用されているのはもちろんのこと、客室として宿泊もできるというのだから、ちょっと驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それともうひとつ驚いたのが、お祖母さまが素敵で行動的、友人が「お伴というより連れられてきたようなもの」と言う通り、その立ち振る舞いや声のトーンがとても若々しく、着物姿の美しいことったら、年齢を詮索するのは失礼ながら、お伺いしてみたいと思うほどでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もの静かで凛としたところがあって、小さい頃、怒られたこともないのにどこか怖くて、たまに会った際に名前を呼ばれるとドキッとするような、お祖母さまのお部屋もこの茶室と同じように和室が続く造りになっているものだから、呼び出されて入った時の緊張感を思い出したって（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうだ、隣の蹴上浄水場のツツジが、そろそろ見頃を迎えますね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T22:05:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/04/post-bc91.html">
<title>京都市役所横のカフェでタルトタタン</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/04/post-bc91.html</link>
<description>京都市役所横にデザートの一押しはタルトタタンというカフェレストラン「ヌーベルバーグKYOTO」がオープンしましたよ。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;誘い方が上手な人っていうのが本当にいるもので、それは断りづらいということではなくて、こんなのだったら即OKしてしまうだろっていう、事前に用意されたものなのか、はたまた才能なのか、相手のことをよく知った上でのアプローチで、こうなれば当然のごとくモテる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで、いつも上手なアプローチをしてくる人から連絡があり、今回はどんな感じなのかと思ったら、「京都市役所の横あたりにタルトタタンのお店があるらしいんだけど、知らない？」って、勝手に期待したことに苦笑しつつ、「もし知っていたら、一緒に行きたいんだけど」と続く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京都でタルトタタンといえば「ラ ヴァチュール」さんが有名ですが、この「&lt;a href=&quot;http://nouvellevague-kyoto.com/&quot;&gt;ヌーベルバーグKYOTO&lt;/a&gt;」さんというカフェレストランも、デザートの一押しがタルトタタンということで、ランチとディナーの間にはカフェタイムもあって、そういう意味では気軽に利用できるような感じでしたよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ランチタイムが終わる頃、それも平日だったせいか、店内はわりと空いていて、お目当てのタルトタタンを食べつつ仕事の打ち合わせをして、それから珍しく恋バナなんて展開になったのですが、「どうにも最近は男性の押しが弱いというか、心の準備はできているのだから来てくれないと」って。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スマートに、時としてやや強引にというのが理想なのかも知れないけれど、女性からのさり気ないサインを見落としているとしたら、それはやっぱり男性側に非があるんだろうし、そのつもりのアプローチが相手に受け入れてもらえないとなれば、女性としてはすごく悲しいわけで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お互いの気持ちは接近しているはずなのにという状況だったら、本当に悩ましいですよね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T21:41:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/04/bar-k6-8171.html">
<title>木屋町のBar K6で、元恋人とばったり</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/04/bar-k6-8171.html</link>
<description>日銀・京都支店の裏側あたり、高瀬川の始点よりも北側の、木屋町通りの北の突き当たりにあるビルの二階に「Bar K6」があって、夜は静かな場所だけど、お客さんが多いバーなんです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;打ち合わせを兼ねて食事でもって、その待ち合わせ場所に木屋町三条を指定してくるなんて、これといった目標物もないし、それに雨が降ったら見つけづらいじゃないかと思ったけれど、何か目的があるんだろうとOKしたら、思いつかなかっただけだと言われて、笑うしかなかったのは先週のこと。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その日は別件で出町柳にいて、やや早く終わったものだから、丸太町駅で下車して歩き始めたのですが、それはここで何度か書いたことがある高瀬川の桜を見るためであって、日銀の京都支店裏では満開のソメイヨシノが出迎えてくれ、今年もちゃんと見届けられたと、しばし楽しんだのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから打ち合わせに、あとは時間のいいところで帰るだけというタイミングで知人から電話があり、「ひょんなことからボクの話になって、会ってみたいという人がここにいるから、近くにいるなら来れないか？」と言うので、ちょっと会ってみようかという思いから出向いてみたら・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;木屋町通の北の突き当たり、ビルの二階にあるBar K6さんにいるとのことで、さっき桜を見たあとに下ったところを今度は北上して、お店に入ったら、こちらを驚いたように見ている人がいるので視線を向けてみると、そこには元恋人が座っていて、かれこれ10年ぶりくらいの再会でしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その会ってみたいと言っている人が元恋人だったら、それはドラマのシナリオなわけで、もちろん偶然に居合わせただけということだったのですが、ちょっと会ってみようかと思ったあたりからの、この展開は予想できませんし、あちらにしても、さぞ驚いたことでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなことはそうそうありませんから、ドラマみたいだったけれど（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-04-18T22:33:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/04/post-44a1.html">
<title>河原町のユーミンバーへ</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/04/post-44a1.html</link>
<description>京都・河原町三条にある朝日会館の北側を入ったところのビルに入っている「キャラメルママ」は、ーミンこと松任谷由実さんの楽曲しか流さないことからユーミンバーでも通じる、当然のことながらユーミン好きが集まるお店です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;桜が満開になりそうな、そんなタイミングを待ち切れずに、友人たちが恒例となった春の旅行で京都へやって来たのですが、今年は新たな仕事に着手したもので時間が取れず、ひょっとしたら顔を合わせることができないかもと思っていたところ、旧知のユーミンバーへ行くというので駆けつけました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ユーミンバーというのは、河原町三条にある朝日会館の北側を入ったところのビルに入っている「&lt;a href=&quot;http://caramelmama.com/&quot;&gt;キャラメルママ&lt;/a&gt;」さんというバーで、ここはユーミンこと松任谷由実さんの楽曲しか流さないことからユーミンバーでも通じるし、当然のことながらユーミン好きが集まるお店です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;友人たちを初めて連れていたのは、もう10年以上も前の、今の場所とは違うところにあった頃で、どこかへ食事に行っては必ず最後に立ち寄って、夢を語り、もちろん恋バナもしましたし、そんなことなどを懐かしく語った夜だったのですが、お礼のメールにこんな言葉が書き添えられてありました。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;私を笑わせてくれる人を私は大事にします。正直なところ、私は笑うことが何よりも好きなんだと思う。悩ましいことが沢山あっても笑うことで救われる。それって、人間にとって一番大事なことじゃないかしら&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;これは、オードリー･ヘップバーンの言葉なんだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく笑うということに関して、周りの人達はボクに対してそんな印象を持っているみたいだし、それは以前と全く違っていて、ずっと前はいつも考え事をしているような、どこか声を掛けづらいところがあったと言うから、しばらく顔を合わせていない人達には、ちょっと信じられないはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくつかの恋愛を経た今、よく笑うようになったのですよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-04-11T22:30:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/04/post-d796.html">
<title>六角堂の枝垂れ桜が咲いて</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/04/post-d796.html</link>
<description>京都市内でも早咲きの桜として知られている六角堂の枝垂れ桜「御幸桜（みゆきざくら）」は、スタバ京都烏丸六角店からガラス越しに見えますが、すぐ横の裏口から敷地内へと出ることができますから、ぜひその見事な枝振りを鑑賞してみて下さい。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年は桜の開花が遅れて、お花見の予定が狂ったと嘆きつつ、それでも楽しみに待っているあたり、それがたとえ咲いてから一週間ほどのことで、強風なり雨なりで散り行くと分かっていても、日本人にとっては特別なものだし、昼間の気温が上がって一気に咲いた時の、あの春の息吹には心が躍る。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スターバックスの&lt;a href=&quot;http://www.starbucks.co.jp/store/concept/kyoto_rokkaku/&quot;&gt;京都烏丸六角店&lt;/a&gt;ができて、烏丸通の歩道から、やや遠目ながら見通せるし、店内からだとガラス越しに、かなり近づいて枝垂れ桜が見えるのだけれど、「六角堂の敷地内で桜を見たことがある？」と訊くと、「そう言えばない」という返答が意外に多かったりするのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーヒーを飲み終わったあと、ソファー席のすぐ横にある裏口を出れば、もうそこは六角堂だというのに、それに、さっきまで見えていた枝垂れ桜は、その枝振りの見事さ、夥しい数の花、ほんの少し近づいただけなのに、全く違うもののようにも見え、本当にすごいんだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この枝垂れ桜には「御幸桜（みゆきざくら）の名が付けられていて、それはなんと996年のことだったというのだから、今の木がその頃のものかまでは分からないのだけど、幹はそれほど太くはないのに、四方八方に枝を誇らしげに広げ、何度見てもやっぱりすごいと思うばかりなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京都市内でも早咲きとして知られる六角堂の枝垂れ桜がやっと花を付け、これから満開に向かうというタイミングだから、今週末あたりはきっと見頃になるんだろうし、その次の週には&lt;a href=&quot;http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/yakan.html&quot;&gt;夜の特別拝観とライトアップ&lt;/a&gt;もあるので、もし興味をお持ちになったら、出向いてみて下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わりと長い間、桜が咲いているから、来週くらいまでは十分に楽しむことができそうですよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-04-04T22:52:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/03/post-d9a2.html">
<title>東山の神勝寺さんのうどんを食べた後に桜</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/03/post-d9a2.html</link>
<description>京都市営地下鉄の東山駅から古川町商店街に入ったところに、京都最古の禅寺だという神勝寺さんのうどん屋さんがあり、かき揚げうどんのほか、ちょっとした定食っぽい料理もあって穴場的な人気店です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;それが仕事であっても友人とのことでも、会う約束というのはタイミングが合えば何事もなくすんなり決まるのに、合わない時は尽くズレるもので、そんなわけで今回も約束を取り付けないまま、資料だけでも先渡ししておくことにして、帰りにうどんでも食べて桜の様子を見ようと出掛けてみたら…&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;資料を言付けて、地下鉄の東山駅から古川町商店街に入り、京都最古の禅寺だという&lt;a href=&quot;http://www.shinshoji-udon.com/&quot;&gt;神勝寺さんのうどん屋さん&lt;/a&gt;で、かき揚げうどんを食べていたら、ちょうど入れ違いで帰ってきたところ、「これから、うどんを食べに行く」と言っていたと聞いたからと、追いかけてきてくれたというわけで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食べ終わった後、帰る方向が同じだからと白川沿いを歩いて戻ったのですが、今年は桜の開花が遅れているんですね、あの感じじゃ、一週間くらいは先送りって様子で、それでも暖かかったから散策に来た人達でわりと人通りがあって、桜の花はなくとも春っぽさに誘われて出てこられたのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うどん屋さんを出てから10分ほどの間に、彼女がおもしろい話をしてくれて、それが先日、人数合わせで参加してほしいと言われて久しぶりに合コンに行き、女性は全員30代というメンバーに対して、男性は半分が20代、残りの人達も30代前半と、年下男子という展開に、やや気後れしたそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで後日談、参加した女性で集まった際に、もちろん合コンの話になったわけで、女性30代ともなれば、ある程度の恋愛経験があるものだし、せっかくの機会だから思い切って告白してみようと前向きになっている人もいれば、フラれた時のことを思うと告白できないと言う人あり、だったとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうだったの？って訊いたら、参加しただけだからと、はぐらかされてしまいました（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-03-28T22:44:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/03/post-5feb.html">
<title>アローツリーのケーキを持って</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/03/post-5feb.html</link>
<description>京都市営地下鉄の四条駅から直結している商業施設「ラクエ四条烏丸」内に、たっぷりのフルーツが盛り込まれたケーキが並ぶ「アローツリー カラスマ」があり、カップケーキもおいしいのでおすすめです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ひょんなことから、何度か顔を合わせたことがある知人のオフィスに初めて出向くことになり、何か手土産をって思うんだけど、こういう時って困りますよね、全く知らないわけじゃないんだから気が利いたものをとは思っても、かと言って好みまでは分からないから、無難なものを選ぶのも何だし。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのオフィスは鞍馬口駅の近くにあるらしく、四条烏丸で先にひとつ用件を済ませてから向かうとして、それなら四条駅から地下鉄に乗ればいいから、どこかで手土産を買おうと思っても、すぐにピンと来なくて、結局は&lt;a href=&quot;http://laque.jp/shops/arrowtree.html&quot;&gt;ラクエ四条烏丸に地下から入って「アローツリー カラスマ」&lt;/a&gt;さんでケーキを購入。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても相変わらず派手ですね、もっともケーキですから派手と形容するのはおかしいかも知れないけれど、大ぶりに切ったフルーツをこれでもかってくらい盛りつけてあって、食べやすいかなと思ってカップケーキを買ったのですが、これにもフルーツがたっぷりでおいしかったですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに、女性ばかりだと聞いたから、地下鉄に乗る前に青山フラワーマーケットさんでやや大きめのブーケも買い求めて、何だか華やいだ気分で鞍馬口駅に到着して地上に出たら、やや風は冷たかったものの、そのままぶらぶら散歩したいと思うほど、これがまたいいお天気だったのですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡単な打ち合わせが名目の訪問は、ケーキを食べつつのっけからするする進み、物の30分で終わってしまったとなれば、あとは世間話へと、しばらく喋っていると、特にきっかけがあったわけでもないのに、最近になってみなさんに恋人が次々に現れ、随分と明るい雰囲気になったんだとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そりゃそうですよね、恋人ができたんだから、日々は楽しいはずですもの。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-03-21T22:44:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/03/post-b020.html">
<title>京都御所の梅が満開</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/03/post-b020.html</link>
<description>京都御所の梅が咲き乱れる様子もいいですが、菅大臣神社の枝垂れ梅が満開になると素晴らしく美しいので、機会があれば見に行ってみて下さい。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;御所の梅が咲き乱れていて見頃だよと聞いていたので、お昼休みを利用して散歩に出掛けたら、何度かデートした女性がベビーカーに子供を乗せて歩いている姿を発見して、やや離れていたこともあって声を掛けることはなったけれど、時おり子供に話し掛けたり、とても幸せそうに見受けられました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女とは友達の友達という間柄だったから顔はよく覚えているわけで、背が高くてすらりとした感じは以前と変わりなかったし、彼女が気付けば言葉を交わそうと、結局そうはならなかったんだけど、梅でも見て行こうと御所へ入ったことで思い掛けず、彼女の今を知ることになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;友達の何人かが式に列席したから結婚したこと、そう言えば、御所の近くに住んでいることも聞いていたし、それに今になって思い出したけれど、彼女から「菅大臣神社の枝垂れ梅は満開になると素晴らしく美しいのでぜひ行きましょう」と誘われ、四条駅で待ち合わせをしたことがあったっけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても今日の京都市内はいいお天気で、最高気温は12.4℃と思ったほどは上がっていなかったのに、風をほとんど感じなかったからか、散歩するにはちょうど良かったし、それでも手に持っていたサンドイッチを御所で食べる気にはならず、オフィスまで持ち帰ったのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;空腹のはずなのに食欲がわかなくて、３時の休憩で食べたのですが、あちこちで梅が咲き誇り、子供たちの楽しげな声と走り回る姿、そこに溶け込むように彼女と子供を乗せたベビーカーが進んでいく様子に、こんな何でもない日常がいつまでも続きますようにと、強く願う午後の昼下がりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日も晴れるといいな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-03-14T22:53:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/03/post-637b.html">
<title>京都市役所横のカフェで、おいしいワイン</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/03/post-637b.html</link>
<description>京都市役所の横、寺町通沿いのビルの半地下にジャポニカというカフェがあって、ランチからディナータイム、それに夜カフェと使い勝手が良くて人気があるんです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近、すっかり立ち寄る機会が減った京都市役所界隈は、お気に入りのお店がいくつもあるので、付近を歩くとなると、どこへ行くのか迷うのですが、今回は、これから待ち合わせをして夕食というタイミングで、それまでの時間合わせということもあって、思い浮かんだのが半地下にあるカフェ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京都市役所の西側、寺町通沿いにあるビル内に「&lt;a href=&quot;http://www.japonica-cafe.com/&quot;&gt;ジャポニカ&lt;/a&gt;」さんというカフェがあって、実はここ、レコードショップに併設された、一見すると飲食店らしくない感じながら、ランチからディナータイムのお酒まで、それに夜カフェとしても人気がある使い勝手のいいカフェなんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;半地下というのも良くて、ガラス張りであってもお店の前を通る人から見られることもないし、もう少し食べたいとか、ちょっとだけ飲みたいなんて時にちょうどいい感じで、ワインがいろいろ揃っていて、それに合う料理もメニューにあるとなれば、気軽に利用できて人気があるというのも納得。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばしワインでも飲んで楽しもうと思ったら、隣席でカップルが何やら語り合っている、というよりやや喧嘩口調のような、女性が男性を詰るという感じから、とある文章を思い出した。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;男はBluetoothのよう。近くにいると繋がっているけど、離れると他のデバイスを探し始める。 女はWi-Fiのよう。接続可能なデバイスをすべて見ていて、その中で最も強いものと繋がる。 &lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは一頃、ネット上で広がったもので、さっき調べたところでは出所が特定できなかったのですが、女→男と男→女の相手に対する考え方の違いを、スマホなんかに内蔵されている２つの機能に置き換えて説明していて、何ともまぁ〜上手に表現するものだなって思うんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのカップルの話は、どうして気を散らさずに私だけにできないのかという内容だったものですから。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-03-07T20:40:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/02/post-fdd6.html">
<title>北野天満宮から魔法にかかったロバへ</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/02/post-fdd6.html</link>
<description>北野天満宮で梅を見たあと、妖怪ストリートの「魔法にかかったロバ（まほロバ）」という日替わり店長のお店でランチだったのですが、ここは毎日の昼夜、基本的に店長が入れ替わるというお店でした。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;あまり立ち寄らないあたりに行く時は、その付近にいる知人などに声をかけるのですが、今回は昼下がりということもあって無理かと思っていたら、たまたま休みを取っていた友人が迎えに来てくれることになり、北野天満宮で梅を見たあとにランチへ、そこで衝撃的な告白が、まさしく仰天です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;梅はまだもう少し早いといった時期だったけれど、雨に濡れた花びらはしっとり潤っていて、人も疎らだからのんびりできたところで、やや冷えてきたところでランチへと向かった先は、妖怪ストリートにある「&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/mahoroba-kyoto/&quot;&gt;魔法にかかったロバ&lt;/a&gt;」という日替わり店長のお店で、ここに来てみたかったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎日の昼夜、基本的に店長が入れ替わり、提供される料理も違えば、バーとして営業する日でもコンセプトが違うなど、日頃は社会人や学生をしている人達が切り盛りするという趣向で、できることなら自分も参加してみたいけれど、遠いということもあって、まずはお客さんになってみかったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食べ終わった頃、彼女が「驚かないでほしいんだけど」と切り出したので、向き直って「改まってどうしたの？」と返したら、「ちょっと前のことなんだけど、恋人ができたんだよね」と、恋人なんて全く必要を感じないと、いつも言っている人の口から出たものだから、思わず「なんで」って（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これには、さすがの彼女も「それはあんまりだわ」と苦笑していたけれど、この話をすると、みんな一様にそんな反応らしくて、普段の彼女といえば、バレンタインデーに女性からチョコレートをもらうような人だし、クールビューティな感じなんですよね、凛としていて、それでいて色っぽいん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんだかんだ言って、女性は恋人ができると変わりますね、すごく。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-02-29T22:58:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/02/post-0bf0.html">
<title>待ち合わせは、四条烏丸のワインカウンターでね</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/02/post-0bf0.html</link>
<description>四条烏丸の地下、四条駅からも直結している「LAQUE（ラクエ）四条烏丸」に入ったところにあるワインショップ「ヴィノスやまざき」には、試飲をするためのテイスティングカウンターがあって、ワインバーとしても利用できます。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;四条烏丸あたりって、待ち合わせ場所というか、目印になるものがあるようで意外になくて、あまり詳しくない人が相手の場合は時に困ることがあるのですが、先日も「どこかないかな？」って訊いたら、その答えが「駅の横のビルにワイン屋さんがあって、そこのカウンターはどう？」って。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前は資料の受け渡しなんかで頻繁に顔を合わせていたけれど、その必要がなくなったこの頃は連絡を取り合うこともなく、「どうしているかなと、ふと思って」と書かれたメールが届いて、それに加えて「たぶん問題ないと思うけれど、廃棄するのも判断に迷うので、できれば返却したい」とも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「それじゃ、近いうちに会いましょう」と、その待ち合わせ場所を問うた際に返ってきたのが上記のワイン屋さんで、四条駅から「&lt;a href=&quot;http://laque.jp/&quot;&gt;LAQUE（ラクエ）四条烏丸&lt;/a&gt;」へ入ると、そのフロアに「&lt;a href=&quot;http://www.v-yamazaki.co.jp/kyoto/&quot;&gt;ヴィノスやまざき&lt;/a&gt;」さんがあって、ここには売場に併設される形でテイスティングカウンターがあるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公式サイトにワインバーとあるように、これがバーのカウンターみたいな立派なもので、試飲だからと10種類ほどのワインをグラスで200円から、それにチーズとバゲットまで揃っていて、週末にはテイスティングパーティまで行われているみたいだし、使い勝手もいいから、これは要チェックですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなところを指定してくるなんて、それに「先に着いたら飲んでますね」って、さらりと言えるあたりも素敵じゃないですか、それで当日は先に飲んでいたわけで、男性の店員さんとも打ち解けて会話しているし、その姿がまたかっこいいんですよ、ちょっと見惚れるくらいに（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モテないっていつも言うんだけれど、絶対にそんなことないな、放っておくはずがない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-02-22T21:15:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/02/post-d85f.html">
<title>なんだ？！河原町五条で不思議な建物を発見</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/02/post-d85f.html</link>
<description>河原町五条の交差点を北上して、京都銀行の数軒先に元は京町家だと思われる不思議な建物があって、気になって調べてみたら、パンとサーカスというアート系のゲストハウスらしいです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;しばらく前のこと、デートってことでもないんだけれど、それらしきことの待ち合わせために十分な時間を空けてスケジュールを立てていたのに、電車の遅延に巻き込まれてタクシーに飛び乗ったところ、河原町五条あたりで不思議な外観の建物を見つけて、それがどうにも気になって仕方ない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことも、楽しい会話から始まった食事の間は思い出すこともなく、デザートとコーヒーを飲んだあと、「近くにいいバーがあるので行きましょうよ」という言葉でレストランを出たところで、彼女がタクシーに向かって手を上げた姿を見て、ふいにあの外観が蘇ってきたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;河原町五条の交差点を北上して、京都銀行の数軒先にある京町家だっただろう建物の、その随分と垢抜けた感じに、翌日になって調べてみたら、そこは「&lt;a href=&quot;http://panandcircus.com/&quot;&gt;パンとサーカス&lt;/a&gt;」という名のゲストハウスらしく、サイトに掲載されている写真を見たら何だか納得がいった、もうすでに不思議さで一杯だもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アート系とか、仲間とリノベーションとか、今時といえばそうだけど、この内装はぶっ飛びというか、一階はバーになっていて、宿泊しなくても利用できるらしいから、個性的な人達が集まっていそうだし、それに町家は珍しい三階建てなんですって、これは時間がある時にでも入ってみたいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これには後日談があって、その彼女からお礼のメールを受け取ったので、待ち合わせに向かう途中の出来事とサイトのURLを添えて返信したら、何やらオーナーと顔見知りとかで「ぜひ次回、ご一緒しましょう」と書かれていたのには驚いたけれど、気になったことがちゃんと線で繋がっていたようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの感じだと、夕暮れからは一段と不思議さが増すんじゃないかな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-02-15T22:59:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/02/post-4893.html">
<title>なぜか合コンで木屋町の肉なべ千葉</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/02/post-4893.html</link>
<description>木屋町通にある「肉なべ 千葉」は、山盛りの肉と野菜の肉鍋が看板の鍋料理専門店で、テレビや雑誌で何度でも紹介されていることもあって、いつも行列ができる人気店です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;長らく取りかかっていた仕事が一段落し、先方の担当だった女性から、「ご飯でもどうですか、こちらでセットしますから」との誘い水に、「気楽な感じで、今後のことも含めていろいろ話しましょうよ」と返しておいたら、二転三転した挙げ句、合コンっぽい展開に（笑）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;考えてみれば、特段これといって詰めないといけない仕事の話もないし、打ち上げっていうのに二人だけっていうのも何だかだし、そこへ「男女一名ずつ加えて食事会にしませんか？」とメールが来た時に、「もう合コンだね」って返信したら、「ええ、そんな感じです」と、あっさり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その会場が、木屋町通にある「肉なべ 千葉」さんなんですよね、行列ができる人気店であり、確かにおいしいし、反対する気もないんだけど、「合コンぽいセッティングになってしまいました」とか書いてきた割に、肉と野菜が山盛りの鍋料理にするってあたりが、彼女らしいとも言えて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際、その合コンらしきものが終わってから、彼女が連れてきた女性の友達に、「なんで初めての顔合わせで、あの鍋屋さんを選んだん、まぁ〜あんたらしいけど」と言われたらしく、その話を聞いて「そりゃ、そう言われても仕方がないね」と返したけれど、そんなことはお構いなしなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食事の後、近くにある小箱のバーに案内して日付が変わる頃まで盛り上がったわけなんですが、今回の主役、肉なべ千葉さんを選んだ彼女は、ちょっと変わったところがあるんだけど、高校と大学の同級生である友達によると、これがめっぽうモテるんだそうですよ、それは今も変わらないらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんだか分かるような気がするな、あの笑顔は本当に素敵だもの。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-02-08T21:54:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/02/elephant-factor-18d3.html">
<title>ELEPHANT FACTORY COFFEEにて</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/02/elephant-factor-18d3.html</link>
<description>四条河原町からすぐの路地裏にある古いビルに「ELEPHANT FACTORY COFFEE」というカフェがあって、その路地で誰とも会わなかったのに、店内に入ると満席ってことも度々あるくらいの人気店なんですよ。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt; 今はそうでもないのですが、複数の仕事先のオフィスに出向く機会が多かったことから、駅周辺で時間調整できるところが必須だったし、気分を損ねるなんてことは避けたいとの思いもあって、特に雰囲気を重視して選んでいたんですね、やっぱりリラックスして向かいたいですから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;四条河原町あたりで、充電が必要ないとなれば、決まって路地裏の古いビルにある「ELEPHANT FACTORY COFFEE」さんに行ったし、ここでも何度か書いているから、長らく読んで下さっている方ならご存知なはずのお気に入りで、満席で座れない時なんて、本当にがっかりするんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つい先日、阪急電車で京都へ戻ってくる際、いつもなら烏丸駅で降りるところ、そうだ、時間もあることだし、河原町駅にしようと、もちろん目的は路地裏のコーヒーを飲むためで、それほど深煎りじゃないのを今日はカップじゃなくマグにしようとか、そんなことまですでに電車内で考えたりして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも、いつも人通りがない路地を進んでいくと案の定、やっぱり誰ともすれ違うことなく、階段を上がって扉を開けると、「おひとりさまですか？」「ええ」「それならお席があります、奥へどうぞ」と、最後の一席が自分のものとなって、それにしても人気なんですよね、毎度のことながら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーヒーが来るまでの間、出掛けにふと目に入って持って出た「&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418036016/&quot;&gt;はじめの一歩を踏み出そう&lt;/a&gt;」を開いて、この本には「成功する人たちの起業術」というサブタイトルが付けてあり、ただ事例が挙げてあるだけかと思いきや、起業してみたいと何かしら思っているなら、示唆的な内容の良書だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この日の隣席は、共に長身の爽やかカップルさんでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T23:53:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/01/post-9a9f.html">
<title>河原町御池のポキートで口説く</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/01/post-9a9f.html</link>
<description>河原町御池の近くにある京都ロイヤルホテルの北側にスペインバル「ポキート」があって、リニューアルオープンしてから勢いがついた感じで繁盛しています。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;もう寝ようかと思っていたところに、いつもメールでやり取りする知人から電話が掛かってきて、「ちょっと折り入って相談があるんだけど」なんて言うものだから、「少しくらいなら時間の都合がつくから、京都市役所あたりで構わないなら明日でも」という約束だけして、その夜は切ったんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段、すごく元気なのに、一体なにがあったんだろうかと思いつつ、話を聞くなら静かな場所がいいのか、それとも案外、ざわざわしていた方が良いのか、そのあたりのことは分からなかったけれど、おなかが減っているだろうから食事をしたあとでということで、京都ロイヤルホテル前で待ち合わせ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その北側にある&lt;a href=&quot;http://eonet.jp/gourmet/data/3017447_1391.html&quot;&gt;スペインバル「ポキート」&lt;/a&gt;さんは、ここでも何度か紹介したことがあるのですが、昨年の暮れにリニューアルオープンしてから、お店が広くなったことを加味しても、以前よりも勢いがついた感じがするし、そういえば、その知人とも訪れたことがあって、気に入っていたはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話というのが仕事のことなので、ここで書くわけにはいかず、ちょっと話題を変えて、カウンターに座ったボクたちの隣のカップルのこと、それもずっと男性が女性を口説いているというシチュエーションに遭遇したわけで、この男性が健気なんですよ、自分がいつ好きになったかを語っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなに大きな声でもないから、話は断片的にしか聞こえてこないけれど、それでも時折なにかの拍子に耳に届いて、それは真横に座っている知人にはもっと聞こえていただろうと思っていたら、お店を出た後、「まさかとは思ったけれど、かなり熱心に口説いていたわね」って、くすくす。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バブルの頃は、口説き口説かれるシーンというのは、それはもう街のあちこちで、それほど珍しくなかったんですよね（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T23:21:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/01/post-64ab.html">
<title>京都市役所近くの穴場カフェ</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/01/post-64ab.html</link>
<description>京都市役所近くの穴場カフェといえば、市役所の西側にあるビルの半地下にJAPONICAというカフェバーがあって、コーヒーからアルコール、スイーツにフードと使い勝手がいいのでよく利用しています。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近では打ち合わせそのものがネット上でも可能なくらい、いろんなサービスが充実していますが、ほんの数年前までは顔を合わせてするのが当たり前だったわけですから、京都市内の主要な駅、それに百万遍などの分かりやすい場所の付近にあるカフェを押さえておくのは仕事上、大切なことでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京都市役所のあたりでも、それはいくつかあって、人数が多くて話が周りに漏れても問題ないならタリーズ京都三条通り店が便利だし、上島珈琲店の京都寺町店の２階も使いやすくていいんだけど、喫煙可なので場合によっては避けないといけなくて、でも１階の庭が見渡せる席は気持ちいいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに、今は閉店してしまったラビットコーヒーさんは、その中でも気に入っていた場所で、それほど混雑することはないし、コーヒーとケーキがおいしかったから、ここに案内してから個人的に利用するようになったというお客さんがいたくらい、河原町御池という場所にしては穴場でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでもって最近で評判がいいのが、京都市役所の西側にあるビルの半地下のカフェバー「&lt;a href=&quot;http://www.japonica-cafe.com/&quot;&gt;JAPONICA&lt;/a&gt;」さんなんですが、週末にはライブがあったり、レコードショップに併設されているからか、ここが意外に知られていなくて、それにコーヒーからアルコール、スイーツにフードまで揃っているんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここは適度にざわついているというのか、お客さんの出入りもわりとあるから、打ち合わせが白熱してもさほど問題にならないし、改装後は少し雰囲気が変わったものの、それでも以前と同じように利用できて、打ち合わせのあとはビールとかワインを飲む方向へと流れ込むのがいつものパターン（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気軽だし、半地下ってところもいいんですよね〜&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-01-18T22:59:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/01/post-71c3.html">
<title>バーカウンターでの別れ話</title>
<link>http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/01/post-71c3.html</link>
<description>三条烏丸のNTTの向かいにあるビルの地下に、パブリクス・ヘリテイジというバーがあって、ここは森田恭通さんによる設計ということで、照明に特長がある感じです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今冬は暖かい感じがするなって思っていたのに、さっきは雪が舞っていて、明朝は氷点下になるというのだから底冷えする一日になるのかも知れないなとか、明日の予定を確認しつつ考えていたら、つい先日、三条烏丸のバーから出てきたところでばったりと顔を合わせた旧知の女性から電話があった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女と話し終えてからまた続きを書いているわけですが、「それで何を飲んでいたと思う？」と、「そんなの、分かんないよ、特に決まったものを飲むわけじゃないでしょ、でもホットウィスキーのような気がする」と返したら、「よく分かったわね、一杯だけだけど、その通りよ」って。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのバー、&lt;a href=&quot;http://www.publics-heritage.com/&quot;&gt;パブリクス・ヘリテイジ&lt;/a&gt;さんは、三条烏丸のNTTの向かいにあるビル、その地下にあって、ガラス扉を押し開けた先にあるのは、カウンター席とボックス席、それに奥にはわりと大きなソファ席と、照明に特長がある感じは、お店のサイトにクレジットがあるように森田恭通さんによるもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に入ったのは、もう随分と前のことになるんだけれど、カウンターにはカップルが一組だけと、ここにしては珍しく空いていて、ラッキーだと思ったのも束の間、どうやら別れ話だと気づいてしまうと、やっぱり落ち着かないもので、そのうちに女性が泣き始めて、こうなるとどうにもね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バーというのは、往々にして別れ話をする場になるもので、それで女性に泣かれてしまうと、男性としてはどうしようもなく、その周りにいる人達にしても声を掛けるわけにもいかないし、全く気にする必要なんてないわけだけど、あの場の空気というのは、如何ともしがたいものですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パブリクス・ヘリテイジさんに、久しぶりに行ってみるかな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T23:49:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jun2.blog.eonet.jp/blog/2012/01/hacobu-kitchen-64fa.html">
<title>五条高倉のHACOBU KITCHENへ</title>
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<description>五条高倉のHACOBU KITCHENは、社員食堂をイメージしたというカフェで、契約農家から仕入れる野菜を丁寧に調理してあり、オープンからさほど時間が経っていないのに、すでに人気のようです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;あけましておめでとうございます、どうぞ今年もよろしくお願いしますと、このブログで挨拶するのはなんか変な感じもしますが、昨年12月に飛び入り参加した食事会で、「ブログを欠かさず読んでいます」と初見の方に言われ、話の流れから、その女性とランチを共にすることに。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その席上、お勤めが五条駅近くという話を聞いて、「五条高倉にあるHACOBU KITCHENさんって、ご存知ですか？」と、そうしたら「よく行きますよ、ランチタイムだけの営業で、ちょっと遅れると売り切れになったりしますが、確か日曜日がお休みだったはずです」と、それじゃ、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;土曜日のお昼に、仕事が終わるというタイミングで五条駅で待ち合わせをし、その&lt;a href=&quot;http://hacobukitchen.com/&quot;&gt;HACOBU KITCHEN&lt;/a&gt;さんに向かってみると、これがすっきりした内装で、オープンからさほど時間が経っていないのに人気店になっている、その理由はランチにあって、これが他では味わえないヘルシーなもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;契約農家から仕入れる野菜をはじめ、社員食堂のような感じをイメージされているとかで、健康を考えた上での献立になっているほか、寒い時期には店内の中央に置かれた木のチップみたいなものを燃やすストーブが勢いよく炎を上げていて、これがわりと離れた席でも暖かいんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ランチあとのコーヒーを飲みながら、何気ない話題で途切れることなく喋っていると、「このあと、どうされるのですか？」と言われたので、「四条烏丸に用があります」と答えたら、「それじゃ、私も買いたいものがあるから、そこまで歩きましょうか」と、話の続きをしつつ一緒にてくてくと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;＊＊＊&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デートではなかったけれど、すごく楽しいひとときだったんです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛・結婚</dc:subject>

<dc:creator>Quiet Storm</dc:creator>
<dc:date>2012-01-04T22:12:35+09:00</dc:date>
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